2006年02月25日


A子 <OLA子のキャリアアップへの道>

カウンセリング

今日、先生のカウンセリングを受けた。
自分のもやもやとした感情を整理し、前へ進む為に。
生きていく中で、どうもうまく生きられない、どうも苦しいと
思うことが多い。
それは私の家族関係に起因しているのではないかと思い、
以前に一度カウンセリングを受けたことがある。
今回は母親に対し、自分の中でうまく納まりのつかない感情が
ムクムクとわきあがってきていたのでカウンセリングを受けた。
私はずっと母は私のことを愛していないのではないかと思っていた。
私よりも自分のことの方がずっと大事で、ただその延長線上に
私がいるだけなのだと。
母に対し「こうして欲しい」と思っているのに、全然その思いに
応えてくれない。
そんな行き違いを繰り返すうちに、私は満たされないまま、
「母から愛される」という希望を持つのをやめていった。
だけれど今日のカウンセリングの中で、それは私が「こうして欲し
い」という思いを伝えていないからだと気付いた。
口ではっきり伝えていないのに 「こんなに思っているんだから
分かってよ!!」と心の中で勝手に相手へ自分の感情を投げつけて
勝手に過度の期待をした。
「でも、ちゃんと伝えなきゃ、お母さんだって分からないよね」
と先生に言われた。
私は母親だけでなく周りの人すべてに対して、そうだと気付いた。
はっきりと口に出さないのに「友達だったら、こうするものでしょ」
とか「上司だったら、こうあるべきでしょ」と勝手に押し付けてしま
っている。
そして口に出していないのだから伝わるはずもないその期待が、
かなわないことに対し、勝手に失望していた。
口に出してはっきり言わないのは拒否されることが恐いから。
拒否されることで、受け入れてもらえないことで、自分が傷つくのを
恐れていた。
これからは少しずつでいいから、自分の気持ちを相手に伝えていく
努力をしようと思う。
そして少しずつ周りの人を信頼出来るようになっていきたい。
だけど、既に今だって私の周りにいてくれる人もいる。
今現在、私の側にいてくれている、その人達の「存在」そのものを
信じていこうと思う。
もう既に「居て」くれているのだから。
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2006年02月19日


A子 <OLA子のキャリアアップへの道>

村治佳織

村治佳織というギタリストをご存知だろうか?
土曜日に彼女のソロコンサートに行ってきた。
大学時代にギター部(クラシックギター)に入っていた私は、
その時に彼女のことを知った。
だけど大学時代の友達がコンサートのことを聞いたら驚くだろう。
私はギターの練習に熱心ではなかったし、クラシックなんて大嫌い
だったのだから。
その私が村治佳織のコンサートに行くなんて!
ギターの練習は嫌いだったけど、ギターの音は好きだった。
ギターの、特にソロギターの音の「空気がふるえている」感覚を
味わうのは 何とも幸せな気分になる。
ここ2〜3年彼女のCDを聴くようになり、是非、ナマで
聴きたいと思っていたのだ。
コンサートは期待通り、満足のいく内容だった。
曲の選択もバリエーションに富んでいたし、音もとても
キレイだった。
そして何よりも村治佳織自身が素敵な人だった。
ギターに対する愛情が、音を通して伝わってくる気がした。
演奏を終えて何度か下手にひくことがあったが、背筋を
伸ばしてさっそうと歩き、姿が見えなくなる最後の瞬間まで
観客席に笑顔を向けていた。
その笑顔が、自然でいいのだ。
ステージでは感じなかったけれど演奏会の後、ロビーに出てきていた
彼女を見てびっくり!
思っていたよりずっと小さい!!
オーラがある人は実際より大きく見えるのだろうか・・・。
ただし、そのコンサートの終盤、不覚にも少し寝てしまった。
でもいいのだ!! 以前、あるオーケストラに所属している人が
「クラシックコンサートに出かけると、何万円もするような
コンサートでも気持ちよく寝てしまう」というのを聞いて、
私はすっかり自信を持ってしまった。そんな人だって寝るのだ。
私が寝たって仕方ない!
恐がっていないで、クラシックでも何でもばんばん聴きに
いけば良いのだ。
寝たっていいのだ!
が、しかし残念なことが1つ。
曲目の中で「アルハンブラ宮殿の思い出」という曲を一番楽しみに
していたのだけど、私の後ろの席の人がいびきをかいて寝ていた
せいで演奏に集中できなかった。
一番楽しみにしていたのに!!
私も寝る時には静かに寝るように心がけよう・・・。
ちなみに私が好きなのはヨークという人が作曲した「サンバースト」
という曲。
彼女の「エステーラ」というCDにも収録されている。
トヨタのCMにも使われたので聴けば「ああ知ってる」と
いう人も多いはず。
機会があれば聴いてみてくださいね。
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2006年02月15日


A子 <OLA子のキャリアアップへの道>

SHIHO

SHIHOと握手をした!!!
雑誌の対談で、私の勤める会社に モデルのSHIHOが来たのだった。
顔が小さくて背もすらりと高くて、とても同じ人間とは
思えなかった。
たまたまとは言え、会うことが出来るなんて運がいい!
20代前半よく読んでいた「MORE」という雑誌にSHIHOが登場して
いた。
自然体な感じと、くったくのない笑顔が好きだった。
東京に出てきたばかりの頃、ちょうどSHIHOの写真集が発売され、
元気をもらおうと思って購入した。
が、しかし、その写真集は私の期待を裏切った。
かわいい服で、ばっちりメイクをしたSHIHOが写って いるものだとばかり思って見てみると、ページの大部分はノーメイクか、ほとんど
ノーメイクに近いSHIHOが占めていた。
初めて見た時には「華やかさ」とは程遠い写真集にがっかりしたけれど、そのうち、この人すごいなと 思うようになった。
「モデル」という立場でノーメイクの顔をさらけ出すなんて
なかなか出来ないことだと思う。
だけどSHIHOは自分の顔でノーメイクの顔が一番好きだと言って
いたし、事実その笑顔は引き込まれるものがあった。
私の中の「モデル」という概念が壊れた気がした。
そして30歳を目前にしてなお、支持を得続け、「モデル」として
新しいあり方を模索しているように見える彼女を、改めて私は
すごいと思う。
ただし、ここ何年かテレビで彼女を見る機会が増えるにつれ
「思ってたキャラクターじゃない・・・」 と思ってしまう・・・。
もっと落ち着きのある女性だと思っていたんだけど・・・。
彼女はテレビには出ない方がいいと思う。
たぶん・・・。
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2006年02月12日


A子 <OLA子のキャリアアップへの道>

エステ

友達が「エステに行かない?友人紹介チケットが
あるから安く受けられるよ」と言うので、
連れて行ってもらった。
これが想像していた以上に良かった。
思っている以上に、むくんだり、老廃物が
溜まったりしているんだと実感。
もともとひどい冷え症なので代謝が悪いだろうとは
思っていたけれど。
「冷え」の改善は私の課題。
ヨガでも、なかなか良くできないでいる部分だ。
エステに連れて行ってくれた彼女は、大学時代の友達。
ずっと大阪にいたのだけれど、去年の秋に転勤で
東京にやって来た。
もう知り合って、かれこれ10年になる。
彼女とは大学時代、同じマンションに住んでいた。
女性専用のマンションで、大家さんが1階に住み、
その上を大学生向けに貸していた。
よく彼女とマンションの悪口を言っていたのを
覚えている。
中でも駐輪場代が毎月1000円もしたのは大きな不満の
1つだった。
とても「駐輪場」と言える代物ではなかったのに。
「ぼったくりやんなー」とブツブツ言ってたっけ。
今日改めて思ったのは、彼女といるとラクだということ。
もともと私は人のことを気にしすぎるので、たいてい人と
いると疲れてしまう。
彼女は感情の波がなく、常に一定でいてくれるからか、
私は安心して隣にいることが出来る。
大学時代には自覚していなかったけれど。
キャリアサポーター養成講座の授業の中でも言ったこと
だけど、私は基本的に人を信用することが出来ない。
自分をさらけだすのが恐い、自分が傷付くのが恐い、
理由はいくつかあるのだろうけど、警戒して自分の周りに
何重にもバリアを張ってしまう。
そして適当に周りに合わせて、本当の自分は絶対に見せない。
本心では人と近付きたいと思っているけれど、壁を作ったままの
自分でいるから、受け入れてもらえない、でも受け入れてもらいたい、 ・・・苦しい。
ということになる。 頭で考えて解決できることではない。
「今日から人を信用するぞ」と思って信用出来るものでもない。
「こうすればいい」という指南書があるわけではないので、
自分で少しずつ手探りしていくしかないのだろうな。
まずは自分の心の動き、つまり「自分がどうしたいと思っているのか」を 恐がらずに見ることから始めようかな。
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2006年02月05日


A子 <OLA子のキャリアアップへの道>

同期

4年ぶりに友達と再会した。
彼女とは会社の同期入社。
ただし彼女は結婚を期に退職。
去年の夏に旦那さんの転勤で関東に来ていたのだった。
子供も産まれ、すっかり「お母さん」になっていた。

彼女との出会いは会社の内定式の日。
東京で開かれる内定式に出る為、大阪から新幹線に乗った
私の隣の席に、彼女が京都から乗って来て座ったのだった。
新幹線の中では、まさか相手も同じ内定式に向かっているとは
思わず、東京で集合場所に着いて、初めて気付いた。
彼女以外にも同期は沢山いたのだけど、その多くが早くに
辞めてしまった。
小売業(特にスーパーマーケット業界)は離職率が極めて
高いと思う。
店に配属され、肉体労働をしていると 「大学を出て何をしているんだろう」
と思うのかもしれない。
確かに休みも不定期で取りにくく、シフト制のために生活も
不規則になってしまう。
私も店にいる時は、仕事が嫌で嫌で、いつも辞めようと思っていた。 辞めなかったのは、
「嫌で辞めてしまったら次に就職しても同じことを繰り返してしまう」
と思ったのと
「辞めてしまった後のことが不安」
だったからだ。
私の就職の時は超氷河期で、ことごとく入社試験に落ちていた。
私の力不足も大いに関係あるけれど・・・。
今の会社から内定が出た時も、入るつもりはなかった。
が、就職活動がうまくいかず、迷いに迷った末、入社することにした。
勿論、就職浪人になることへの不安が大きかったからだけど、
「とりあえず今出来ることをしよう」と思ったのもある。
その時、ある友人から言われた。
「大事なのは、どこにいるか、じゃなく何をしているか、だよ。」
就職活動の時の私は「どこに入るか」ということばかり気にして、 「何をするか」なんて二の次だった気がする。
私は今でも、この言葉をよく思い返す。
そして今の自分に当てはめてみる。
まだまだ「どこにいるか」という表面的な部分に気を取られている
自分がいる。
きっとそれは仕事だけではなく、私自身の性格上の傾向にも
当てはまる。
嫌々就職をして、初めは辞めたくて仕方のなかった私だけど、
気がつけば入社して7年が経つ。
本当の意味で自分の仕事に自信が持てて、「これが私の仕事です」
と言えるようになりたい。
今の私は・・・。まだまだかな。
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2006年01月29日


A子 <OLA子のキャリアアップへの道>

試験終了!

木曜日、試験が終わった。
最悪なことに前日に風邪を引いて熱を出してしまい、 点滴を打ってもらうハメに・・・。
当日も試験は午後からだったので、午前中は家で寝て、 試験の直前に出社。
頭がぼーっとしていたので、利益管理での計算問題が 心配だ・・・。
試験の翌日、熱は下がったものの、鼻水が止まらず、 それはそれで辛かった。
しかも、その日はキャリアサポーター養成講座の授業の日。
にも関わらず、残業で行けず。 かわりに土曜日の授業に顔を出させてもらった。
土曜日は鼻水もだいぶおさまっていたので、金曜日に行く よりは良かったのかもしれない。
その日は授業の後、先生に少し相談にのってもらった。 内容は「私の『良い子』になりたがる傾向」について。
私には周りの人の評価を気にしずぎる傾向があって、 その結果「自分のここも、あそこも直さなくちゃ」と なり自分を苦しめる。
でも人によって「私」の映し方は千差万別。
それをいちいち気にしていてもキリがない。 ということは分かっていても、 「今のありのままの自分を受け入れる」 ということは難しい。
人によって「私」の写し方が違うように、私の中にも 「人」の映し方の傾向があるのだろう。 ともあれ、話を聞いてもらえて少しすっきりすることが 出来た。 その後、家で夕飯を作りながら、ふと 「ああ、私疲れているな・・・」 と思った。
それは試験が終わったのと、先生と話をしたのとで、 心に余裕が出来ていたからかもしれない。 きっと年末に風邪も今回の風邪も「疲れ」が原因。 (寒かったし・・・。特に最近は。)
昨年の12月ぐらいから、あまり体調が良くなかったのに 「あれもしたい、これもしたい」 「あれもしなきゃ、これもしなきゃ」 が重なって、体力を消耗していた。 体はサインを出していたのに、心は「もっともっとやらなくちゃ」と 思って心と体がバラバラになってた。
深い呼吸も出来なくなっていたし、冷え症も少しひどくなっていた 気がする。
「体が疲れている」と実感して、日曜日の今日は「ぐだぐだ」して 過ごすと決めた。 ずっと見たかったのに見れていなかったドラマのビデオを見たり、 新聞をゆっくり読んだり、家の周りを散歩したり。 ちょっと呼吸の練習もしてみた。 特にすることを決めずに、「のんびり」過ごすことも、 たまには必要だなー。
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2006年01月22日


A子 <OLA子のキャリアアップへの道>

昨日、東京はすごい雪だった。 外出しようと思って、ドアを開けると、 外は真っ白。 何かの間違いじゃないかと思ったぐらいだった。 昨日はセンター試験だったので、 受験生はさぞ大変な思いをしたのではないかと思う。 私が高校3年生の時も、ものすごい雪が降り、 通学の途中で、思いっきりこけてしまったのを 今でも覚えている。 それと関係あるのかないのか、第一志望の大学にも 滑ってしまったけれど・・・。 それはともかくとして、私の出身地、福岡では よく雪が降った。 大学生になり大阪で暮らしていた時に、周りの友達に そのことを話すと、すごくびっくりされた。 「えっ、福岡って雪が降るの?」 「一年中半袖なんだと思ってた」 沖縄と同じような気候だと思っていたらしい。 そんなわけがない。 温暖化の影響なのか、最近はそうでもないようだけど、 私が小さい頃は、一年に何回も雪が積もった。 小学生の頃は、雪が降るとうれしくてうれしくて、 学校に行く途中は、わざと誰の足跡もない雪の上を歩いた。 学校についても、1時間目は「雪遊び」の時間だったような 気がする。
その時に、みんなでカマクラを作ったこともある。
私の小学校は急な坂の上だったので、雪の日は大変だった。
先生がロープを手すりがわりに垂らして、それをつかんで、 何とか坂をのぼった。
雪の日よりも、次の日、雪が溶けて 道路が凍ってしまった時の方が、ずっと恐かったけれど。
昨日も外を歩いていると、何度か滑りそうになった。
そういえば、北海道の靴には滑り止めがついていると 聞いたことがある。
いいな、ほしいな。 でも、東京だとあまり出番はないか。。。
この土日は、ほとんど家で試験勉強をしていた。
今週の木曜日、会社の昇格試験がある。
憂鬱なことこの上ない。
しかも、去年落っこちてしまっているので、 今年はさらに憂鬱。 しかも、筆記試験の後は、私のキライな面接試験がある。 私はこの一年で成長できたのだろうか?
posted by CSNメンバー at 19:27 | Comment(0) | TrackBack(0)