2006年04月16日


A子 <OLA子のキャリアアップへの道>

イベント

この土日は寒かったですね。
この寒い中、大学生が主催する「昇竜2006」というイベントに
参加してきました。
いろいろなNPO団体が集まり、それぞれにお店を出すイベントなん
ですね、簡単に言うと。
と言っても、たこやきを焼いたわけでもなく、歌を歌いに行ったわけ
でもありません。
「キャリアサポートネット」らしく(?)、性格分析テストと職業興
味テストを行ってきました。
この日の為に、事前にテスト結果をどうフィードバックするかの練習
をしていたのだけど、あまりうまくいかず、ちょっと不安だったんで
すね・・・。
まあ、でもイベントに来ていたのが大学生くらいの年代の人がほとん
どで、彼らのパワーに助けられ、思いのほか、楽しむことができまし
た。
受けたテストをもとに、相手にどうそれを伝えるかというのはとても
難しい。
昨日・今日の中でも、「あ、この人は少し苦手だな」と思うようなタ
イプもあり、また「フィードバックの仕方がワンパターンだったか
な」と思うこともあり。
でも、何はともあれ、自分で楽しめたということが一番うれしい!!
こちらが言ったことに「うんうん」と反応してくれたり、自分のこと
をいろいろ話してくれたり。
そういうことがすごく新鮮でした。
これからがんばるぞ、というパワーをもらった感じです。
最近、自分の中のエネルギーがむくむくと育ってきている気がしま
す。
この勢いにのって、ちょっと自分のやりたいことを素直にやってみよ
うかな。
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2006年04月09日


A子 <OLA子のキャリアアップへの道>

試験結果。

先月受けた面接試験の結果が出ました。
「合格」していました!!
おめでとうー!!パチパチパチ。
いやー本当に良くがんばったと思う。
自分で言うのもなんだけど。
うん。
まだ面接に対する苦手意識は自分の中にあるけど問題点が何かが
見えてきたので、あとはそれを克服するべく行動に移すのみ、かな。
しかし! そんな喜びに浸る余裕もないほど先週は忙しかった。
仕事が。
なんだか、どーっと前から押し寄せてくる仕事を必死で両手でかき分
けているんだけど、あとからあとから押し寄せてきて、うずもれて
いるような感じ。
そんな中、同期が2人も辞めることになった。
他の部署でも人を減らされ、仕事に潰されそうになっている人を見る
と切なくなってしまう。
こんな状況では「辞める」決意をする同僚に対しても仕方ないよね、
としか思えない。
「働く」ということは本当に大変だし、本当に苦しい。
でも「働く」ことから得られるものって、人生の中ですごく大きい。
お金だけではなくてね。
それぞれが、その「苦しみ」と向かい合い、少しでも前向きに仕事が
出来るようになれたらいい、というのが私がキャリアカウンセラーに
なりたいという気持ちの原点だと思う。
もちろん自分自身も前向きに進むために。
今の私は、まだまだ自分自身と向かい合うのに四苦八苦しているけど
ね。
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2006年04月02日


A子 <OLA子のキャリアアップへの道>

結婚式

土曜日は福岡で友達の結婚式に参列した。
彼女とは私が福岡で働いていた時に、共通の友人を通じて知り合っ
た。
その後、私が東京に転勤になり、彼女も群馬に転勤になったので
二人で関東で遊ぶようになった。
そういう意味では不思議な縁で繋がっていると思う。
彼女の結婚相手は会社の同僚で、私も一度飲みに行ったことがある。
二人が付き合い始めるきっかけ等を、当時彼女から聞いていたので、
今回そのエピソードが披露宴で紹介されると「そうだ、そういえば
そんなことがあった!!」となつかしく感じた。
披露宴の私の席には彼女からのメッセージカードがついていた。
彼女が一人一人に向けて書いたものだった。
その中で「一緒に遊びに出かけた時、わがままを 言ってごめんね」と
いう言葉があり、びっくりした。
だって、それは私が彼女に伝えなきゃと思っていた言葉だったから。
関東で二人で何度か遊びに行った時、意見の食い違いなどから、
きついことを言ったりして、気まずくなることがあった。
それがわだかまりとなり、彼女とあまり連絡を取らなくなったような
時期もあった。
後から冷静に考えると、つい感情にまかせて言ってしまったと反省す
る部分もあり、謝らなきゃ、とは思ったものの、なかなか言い出せず
に今まできていた。
だから、そのメッセージカードを見た時、「それは私の言葉だよ!」
と思うと同時に、何だかとてもうれしくなってしまった。
「なんだ、結局二人とも同じようなこと考えていたんじゃない」って
思っておかしかったから。
披露宴での彼女は堂々としていた。
私は彼女の芯の強さを改めて感じた。
両親への手紙を読む時、彼女は真っ白な紙を皆へ向けてこう言った。
「手紙は実は白紙です。今日この場で感じたことを伝えたいと思った
から」と。
そして両親へむけてこうも言っていた。
「高校に入る時も、群馬に行く時も、そして今回の結婚も両親に相談
する時には自分の心は決まっていて、絶対に譲らなかった」と。
そうなのだ。
彼女は自分の道を選ぶ強さと、それを貫き通せる強さを持っている。
そんな彼女とだから私はぶつかったんだろうと思う。
今回の結婚式でそんな彼女の一面を改めて認識出来たし、同時に尊敬
もした。
私のこのブログを見てくれているという彼女。
今度からは旦那さんと一緒に見てね。
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2006年03月26日


A子 <OLA子のキャリアアップへの道>

ロールプレイ

キャリアサポーター養成講座の中で、ロールプレイをやっている。
私がカウンセラー役となり、同じ講座を受けている人にクライアント
役をやってもらう。
これまでに20分のカウンセリングを3回行った。
来週は私がその結果を発表するので、今その準備をしているところだ
が、「カウンセリングって難しい!!」と改めて思う。
それはカウンセリングには、カウンセラーの力量が非常に要求される
からだ。
この講座を受けるまでは「誰がカウンセリングを行っても大差ないの
では?」と思っていたけれど、自分がカウンセラーの立場に立つと
自分の無力さを思い知る。
何よりカウンセラーとしての自分の問題点に直面する。
この3回のロールプレイでは私は聞くだけで精一杯だった。
相手の話を受け止めきれず、「こういうことを言っては相手を傷付け
るのでは?」とか「こう言ってしまうと私の考えを押し付けることに
なるのでは?」と恐る恐る向かい合っていた。
どこか逃げている自分がいた。
だから20分のカウンセリングなのに、なかなか終わらせることが
出来ず、長引かせてしまった。
人と向かい合うときに「逃げない」ということは、今の私の一番の
テーマだ。
先週からは日常生活の中でも「逃げない」ことを目標に掲げている
が、なかなか難しい。気が付くと、ついつい逃げようとしている自分
がいる。
なのでここは一つ冷静になって、自分が逃げようとしていると気付く
と、立ち止まって客観的に状況を見てみることにした。
何から逃げようとしているのか?
何故逃げようとしているのか?
それは私の思い込みではないのか?
という風に。
でもどうしても感情的になって客観的になれないこともあるし、
「逃げちゃだめ」と思いつつ、やっぱり逃げてしまうこともある。
だけど、それは仕方ない。
初めからそう上手くはいかないのだ。
とりあえず「逃げようとしている自分」を客観的に見る練習から
始めることとしよう。
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2006年03月19日


A子 <OLA子のキャリアアップへの道>

上司

上司が会社を辞めた。
東京に来て4年半近く、ずっと同じ部署で仕事をしてきた。
私は彼のことが大嫌いだった。
彼のあまりにも自己中心的なところや、上ばかりを見て仕事をして
いるところや、いつも不機嫌で、すれ違ってもあいさつもしない
ところなど。
それが部下を持つ者としての態度なのかと憤りを感じ、反発ばかり
してきた。
だけれど、この4年半、彼の部下であり続けることを選んだのも
私だった。
仕事を変わろうと思えば変われるのに、私は同じ部署にいつづけた。
勿論、会社を変わるということは、すごく覚悟のいることだし、
それが出来ないからといって自分を責めることはないかもしれない。
だけれど私は、そこにいることを選び続けながらも、彼と向かい合う
こともしなかった。
私は自分の置かれた状況に対し、何の行動もしなかった。
送別会の日、彼は私に言った。
「僕は部下に対して、どう接して良いのかわからなかった。
深く関わりたいと思いながらも、その方法がわからなかった。」
それは彼の本心だろうと思う。
私が彼と向かい合うことから逃げていたように、彼も私と向かいあう
ことから逃げていた。
そして私は心の奥では、彼の行動が、その不器用さから来るもので
あることを分かっていたと思う。
だけれども、その不完全さを認めず、理想の上司像をぶつけてばかり
いた。
ようやく最近になって、人は皆どこかで苦しみを抱えているのだと
思えるようになった。
その苦しみから自分を守る為に、いろいろな行動に出るのだと。
それまでは自分ばかりが辛くて周りの人は恵まれた環境で育ったの
だと被害妄想的に思っていた。
今は周りの人の苦しみを認め、きちんと向かい合っていきたいと
思う。
逃げないでいようと思う。
その上司は、こうも言った。
「あなたは、よく考えるけれど、考えすぎて行動に移せずにいる。
時には考える前に行動することがあっても良いと思う。
まだ若いのだから」
彼もまた、私の弱点をよく分かっていた。
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2006年03月12日


A子 <OLA子のキャリアアップへの道>

結果

ようやく試験終了。
受かっているかどうかは私の中では半々。
答えられたところもあるし、 答えられなかったところもあるし。
とりあえず、この一週間はこんな感じだった。
3/4(土)  面接の憂鬱さから延ばし延ばしにしていた
面接シート(面接時に発表する課題シート)を作成。
ただし内容に自信が持てず不安。
ちなみにシートの課題は、この2年間の自分の業務における成功事例
と失敗事例。
3/5(日)  講座を受けにキャリアサポートネットワークへ。
先生から「相手に媚びようとせず、自分の思ったことをそのまま言え
ば大丈夫」と言われ、少し安心。
私の「いい子ちゃん病」を出さないようにしようと決意。
3/6(月)  会社の先輩に面接シートの添削を依頼。
結果は撃沈。
「この内容で何が成功で何が失敗なのかが分からない」と言われる。
かなり焦るが、残業で遅くなりシートの修正出来ず。
3/7(火)  なんとかシートを修正。
ただし残業で思うように時間がとれずイライラ・・・。
3/8(水)  再度、先輩に内容を添削してもらう。
話をしている中で、私自身が「成功事例・失敗事例」において
そもそも何が問題点なのかをきちんと把握出来ていないことに
気づく。
さらに焦りながら内容修正。
3/9(木)  イライラのピーク。
先輩に模擬面接をしてもらうが、うまくいかず不安に陥る。
しかも仕事が忙しく余計に精神的に不安定に。
家に帰り泣きながら(いや、本当に・・・)面接の準備。
しかも、この期に及んでシートの内容の整合がきちんと
取れていない気がしてちょっとパニック。
3/10(金)  面接が近付くにつれ、ある程度開き直る。
本番では、うまく答えられない箇所もいくつかあるが、とりあえず
気迫だけは伝えた(つもり・・・)。
結局はギリギリまで面接の準備を先送りにしていた私の身から出た
サビではあるけれど・・・。
でも今回の収穫は「何故、面接が苦手なのか」の原因が少し分かった
ことだ。
それは前回ブログでも書いたように「相手に私の思うことがきちんと
伝えられていない」ということもあるが、そもそも「論理的思考が
出来ていない」からだ。
「何が問題なのか、何が原因なのか、それに対しどう行動するのか、
そして何故それを行うのか」という思考サイクルが私の中できちんと
回っていなかった。
だから面接で質問されても、相手の質問意図をうまく理解出来ず、
少々的外れな答えをしていたのだろう。
これまでの私は「論理」ではなく「感情」で物事を考え、行動して
いたように思う。
そのことに気づいたきっかけは会社の先輩との面接の指導を通して
だった。
そもそも、その先輩に面接の指導をお願いしたのも、その人が非常に
客観的に物事を判断する人だったからだ。
その人に見てもらえば、私の弱点がはっきりするのではないかと思っ
た。
実際、私は自分の弱点に気づけた。
その先輩には随分時間を割いてもらったし、非常に感謝している。
今回、また面接がだめだったとしても、原因がわかったので、今度
受ける時は、もう大丈夫だという気がする。
原因が分かれば対策が打てる。
でも原因が分からないことほど、不安なことはない。
今回、せっかく自分の弱点に気づけたので、「論理的な思考」をする
べく、日々訓練しようと思う。
何はともあれ、この一週間、きちんと自分自身と向かい合った私を
褒めてあげようと思う。
パチ、パチ、パチ・・・。
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2006年03月05日


A子 <OLA子のキャリアアップへの道>

面接

今週の金曜日は、いよいよ会社の昇格試験の面接。
今日もその準備をしているが、不安は不安だ。
去年受けた時には、「受かった」と思っていたのに
結果は「不合格」。
どうしてなのか、自分の中で整理がつかなかった。
私の面接嫌い(落ちてばかりだから嫌いなのだけど)は、
就職試験の時から。
当時から、何故自分が落ちたのか分からず、いつかそれが
分かるだろうと思いつつ、結局分からないまま終わってしまった。
実は、理由が分からないことが一番問題なのかもしれないけれど。
でも先週、先生に相談して、少し原因が見えた気がする。
それは「自分の自分に対する認識」と「他人(特に初対面の人)に
対する認識」の違い。
自分の中ではやる気もあって、「受かりたい」という強い気持ちも
あるので、相手にも当然それが伝わっているものと思っている。
(この「思っている」というところが問題だ)
ただし、相手からしたら「なんだかおとなしそうだし、誠意も
感じないし、やる気があるのだろうか」という見られ方をしていたの
ではないかと思う。
それで落ちていたのだと。
結局、私は「相手に伝わっている」と思いこんでいただけなのだ。
自分がきちんと「伝え」られていないのに、「伝え」られていると
思っていた私。
それは、母親に対してきちんと私の気持ちを伝えられていないのに、
「何で分かってくれないのよ!!」って不満をぶつけていたのと
似ている。
結局私の努力不足ですなー。
とりあえず、今回の面接は内容より何より「やる気」と「誠意」を
前面に押し出そうと思う。
会社の先輩に「声が小さいから声を大きくだした方がいいよ」と
言われたので、面接までの間、声を大きくだすよう心がけてみる。
マンションの部屋の中には「大きな声で」という張り紙も貼った。
ばっちり。
面接での発表内容にまだまだ不安は残るものの、やれるだけ、
やってみます。
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