2006年10月22日


A子 <OLA子のキャリアアップへの道>

ひきこもり2

男Nのネタを、もらっています。
なので、今日はコメントがちょっと男N風です。
A子も引きこもってます。
いえ、正確に言うと閉じこもってます。
これは私の癖かもしれません。
自分の都合の悪い時には、よく閉じこもります。
閉じこもっているのがラクなんです。
しかも、疲れてます。
今日も午後から仕事でした。
最近、とっても疲れているらしく、帰りの電車の中では意識を失って
ます。
眠って隣の人に寄りかかるので、気がつくと、隣には誰もいないこと
が多いです。
でも、自分でいろいろと忙しくさせて自分を疲れさせているような
気もします。
先週1週間は、会社の人に対して、かなり批判的でした。
とてもCPが高かった気がします。
なので、余計に疲れました。
このまま閉じこもっていても始まらないでしょう。
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2006年10月15日


A子 <OLA子のキャリアアップへの道>

エンカウンター後

エンカウンターグループが終わって1週間。
終了した直後は、何だか少し前進できた気がしていた
(前進したと思いたかった)けれど、実はまだ同じ場所にいたん
だなーと思った。
エンカウンター終了後、先生や同じエンカウンターを受けた人たちに
気付かせてもらった。
まだまだいろいろなことがわからない。
ただ思うことは、カウンセリングだけでなく、グループの力も必要
なんだということ。
短いけれど今日はこれだけ。
眠たいし、あまり長々と書きたくない気分です。
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2006年10月01日


A子 <OLA子のキャリアアップへの道>

外見

自分の容姿についてのコンプレックスは強い方だと思う。
特に小学生や中学生の頃は、男の子から自分の体や顔について馬鹿に
されることも多くて、今でもそのことを思い返すと胸が痛む。
どうして突然こんなことを言い出すかと言えば、一週間前にSさんと
電車の中で交わした会話がきっかけになっている。
(会話の詳細は省略します!)
最近は自分が容姿に対してコンプレックスを持っていると、あまり
感じなくなっていた。
というより感じないように蓋をしていた、という方が正しいかもしれ
ない。
何故なら、自分としては触れたくないところだから。
だから敢えて見ないふりをしてきた。
でも、そのことは何となく自分の恋愛観などに影響を与えている気が
した。
自分の容姿にコンプレックスがある分、「きれい」とか「かわいい」
とか「女らしい」というものに非常に嫌悪感を持ってきた。
どうせ私には似合わない。
そう思って遠ざけてきた。
そして同時にかわいらしかったり、女らしかったりすることでもては
やされる同世代の女の子達を馬鹿にしてきた。
でも、本当は羨ましかったんだと思う。
素直にそういったものを表現できる子達が。
とても羨ましかったんだと思う。
自分も本当はそんな風になりたいのだと。
異性に対しても、あからさまにそういうものを求める人に対して嫌悪
感を持っていた。
外見では相手から受け入れてもらえない。
そんな自分は「ダメだ」と相手から言われるのではないかとビクビク
していた。
相手を好きになる時も、無意識のうちに「この人はそういったものを
求めないだろう、私はダメだと言わないだろう」と思われるような人
を選んできた気がする。
「お前なんかダメだ」って、言われることが、いつも恐かった。
そして今も恐い。
そういう自分がいることは確かだ。
そしてそんな自分を、どうしたらいいのか、まだまだもて余してい
る。
このもやもやしたものは、これから自分の中でどう変わっていくのだ
ろうか。
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2006年09月24日


A子 <OLA子のキャリアアップへの道>

痛い言葉

土曜日の夜、NPOのメンバーで夜ご飯を食べに行った。
恵比寿を出発して1時間くらいのところまで。
結構遠い。
海からとっても離れているのに、何故か刺身のおいしいお店だった。
その中で、男Nから「僕はA子さんとは、そんなに関係性を築けてい
ない。あまり親しく話したこともないし。何でだと思う?」と聞か
れた。
私はうまく答えられなかった。
そして、その言葉は私の心にチクリと刺さった。
そこからの帰り、ご飯を食べに行ったメンバーの一人であるSさんと
電車が一緒になった。
Sさんと会うのは、その日で3回目。
ただ、Sさんとは何となくぎこちなさや居心地の悪さを感じていた。
多分Sさんも同じように感じていると思っていた。
だけど、30分近く同じ電車に乗っていないといけない。
さて、どうしよう・・・。
初めは「この辺は何もないね」とか「電車に乗っている人が少ない
ね」とか、あたりさわりのないことを話した。
でも、そんな風に時間を過ごすのが、とても辛かった。
30分も耐えられないと思った。
そして、私の心には、さっき男Nから言われた「親しい人間関係を
築けない」という言葉が重くのしかかっていた。
私は思い切ってSさんに話をしてみることにした。
さっき男Nから言われたことが気になっていること。
確かに私自身、人と親しくなることが苦手だということ。
それは私が相手を信用していない、つまり相手から返ってくる反応を
自分自身で受け止める自信がないからだということ。 また、私は
Sさんに苦手意識を持っていて、Sさんもそうだろうと思っていた、
ということ。
時間は結構早く過ぎた。
もし最初のまま、どうでも良いことをずっと話し続けていたら、
もっともっと時間を長く感じただろうし、Sさんと別れた後、どっと
疲れていたことだろう。
気付いたこと。
私は自分の中で親しくなる人とならない人の線引きをしている。
「親しくなる人」には無意識のうちに自分の痛いところを突いてこな
い人を選んでいる。
きっとそれは相手から、自分のあまり触れてほしくない部分を指摘さ
れるのが恐いから。
でも、それってとっても不自由だ!
そんなことで自分の周りにいる人を決めるなんて不自由極まりない!
いろいろな人と出会うことで自分の幅を広げられるかもしれないの
に!
そのことに気付かせてくれた男N、Sさんありがとう。
来月のエンカウンターグループでは、私があまり触れてほしくないと
ころも、皆からビシバシ突いてこられるのだろうなー・・・。
あー、恐い。
でも、それも冷静に受け止められる自分になりたいと思う。
最後にSさんに質問。
昨日聞き忘れた。
この間のサイコドラマで、どうして相手役に私を選んだの?
私のこと苦手だったのに。
殺しちゃう役だったから?
(そんなに嫌だったのか?)
何故苦手意識を持っていた私を選んだのか不思議だったんだよね。
要回答。
よろしく。
あと、かなりん。
エンカウンターグループまでに、1回カウンセリングを入れたいと
思っています。
よろしくお願いします。
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2006年09月17日


A子 <OLA子のキャリアアップへの道>

自由でいること、とは。

金曜日の夜、恵比寿で飲み会があった後、キャリアサポートネット
ワークの事務所に行った。
飲み会が面白くなく、そのまま帰るのも後味が悪かったし、かなりん
に話したいこともあった。
(かなりん、夜遅くにも関わらず付き合ってくれてありがとう!!)
2時間近く話したと思う。
内容は、今の若者のことや、NPOのことや、恋愛のこと。
その時、改めて「自分自身を自由にすること」って何だろう、と
思った。
かなりんはとても自由に見える。
私は、まだまだ色々な足かせを自分に付けている。
話している中で驚いたのは、かなりんが「人に嘘を付くことや演技を
することも平気。自分に嘘をつかなければ」と言っていたこと。
(この「自分に嘘をつかなければ」ということが大事。これが難しい
のだけど・・・)
私は「自分が思っていることと違うように振舞うのは良くない」と
思っていたから。
でも、それは「自分の思ってもいないようなことを相手に言うのは
失礼だ」という枠を自分にはめているということだ。
全然自由じゃないと思った。
「〜しなくちゃダメだ」とか「こんなことをするのは良くない」と
思うことは、自分の行動を制限すること。
それって窮屈。
でも、今まで「こんなことしちゃダメ」って思ってきたのに、それと
違うことをすることに対して、 「本当にいいの?大丈夫?」と思って
しまう。
でも、いいのだと思う。
自分が「〜しなくてはならない」って思っていることは、結局自分の
価値観の中で作り上げたもので、それは自分を守ろうとしているとこ
ろからくるもののような気がするから。
最初は恐る恐るその枠から出てみる。
そして大丈夫!って思えたらどんどん進んでいく。
そうすれば自分の行動範囲が広がる。
ただその為には、自分自身で多少痛い思いをすることも必要なんだろう、と思う。
誰かに「あっちにおいしいリンゴの木があるから行ってごらん」って
言われて行って、リンゴを手に入れたとしても、それって全然自由
じゃないし、自分の成長も制限されちゃう。
多少遠回りしても、怪我をしても「こっちに何かありそうだから行っ
てみよう!」って思って行動する方がずっと自由だし、成長できる
気がする。
いつも以上に抽象的な内容ですが、そんなことを、つらつらと考えて
いた週末でした。
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2006年09月10日


A子 <OLA子のキャリアアップへの道>

サイコドラマ実習・その2

昨日キャリアサポーター養成講座でサイコドラマをやった。
(詳しくは昨日のかなりんのブログを参照!!)
「何かやりたいことがある人はいない?」という問いに対して
「ものすごく冷たい役をやりたい」と私は申し出た。
何故「冷たい」役なのか?
それは時々自分の中にものすごく意地の悪い感情がわき起こってくる
から。
その感情はいつもいつも感じるものではなく、特定の人にのみ
感じる。
特定の人とは「心の中では別のことを考えているのに表面上では
そんなこと考えていないように、ニコニコと振舞う人」のこと。
そういう人に対して私はものすごく嫌悪感を抱き、ものすごく冷たく
接したくなってしまう。
心がイライラして感情を爆発させたい衝動にかられる。
それは何故なのか?
私はずっと祖母に対する憎しみだと思っていた。
だから昨日のサイコドラマでも祖母に冷たい感情をぶつけたいと
思っていた。
だけどサイコドラマの途中で、冷たい感情は祖母ではなく母にぶつ
けたいものではないか、と思うようになった。
それはドラマの中で「祖母の役」を私が演じている時に気付いた
こと。
祖母の気持ちを再現するのが苦しく切なくなってしまった。
祖母がどんなに冷たい態度をとっても一切反抗せず、言われるままの
母にイライラしてしまうのがわかった。
祖母がそんな自分自身の気持ちに苦しんでいるのがわかった。
彼女もまた苦しんでいたのだと思えた。
私はきっと母にイライラいていた。
思っていることを祖母や私たちにぶつけてほしかった。
ただ、母を傷つけたくなかった。
だから祖母を悪役にした。
その方が何十倍も楽だった。
「祖母さえいなければ、すべてうまくいく。」
そう思って、すべての原因を祖母に背負ってもらえば、私は生きて
いけた。
本当はそのイライラは自分に向けたものだと思う。
母に言いたいことを言ってほしいのに、それを伝えられない自分。
言いたいことが沢山あるのに、それを押さえ込んで決して言おうと
しなかった自分。
母は私自身だった。
少し前の私は、まさに母そのものだった。
どんなことを言われてもニコニコして、そんなの何でもありませんっ
ていう顔をする。
表面上さえ繕っていればうまくいく。
心の中で思っていることなんて他人にはわからない。
だからニコニコしていれさえすれば、私は自分自身を傷つけず、
自分を守っていられる。
自分の本当の気持ちを言ってしまったら、自分がガラガラと壊れて
しまって、きっと自分ではいられなくなる気がしていた。
そのことに対してものすごく恐怖を感じていた。
そして今でもそのことが恐い。
まだ自分のすべてを表現することが出来ていない。
だから自分自身に不自由さを感じる。
昨日も本当は皆の前で怒りをぶちまけたかった。
そうした方が楽になることも分かっていた。
でも出来なかった。
必死で感情を押さえ込もうとしている自分がいた。
皆の前で、そんな感情をさらけ出したくないと思っていた。
そんな自分を周りは受け止めないだろうと思っていた。
まだまだ人を自分を信用してはいないのだろう。
それを解決するにはやっぱり行動しかないと思う。
自分の気持ちを少しずつ出していくしかない。
周りはそれを受け止めないかもしれない。
でも、それは私のせいではない。
それは周りの問題だ。
自分の思いを伝えられるようになればなるほど、私の不自由さは
消えていくと思う。
私にはそれが出来ると思う。
これまでも少しずつ少しずつやってきたことだから。
劇的な変化はない。
でも確実な変化はある。
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2006年09月03日


A子 <OLA子のキャリアアップへの道>

私の不自由さ

昨日、キャリアサポートネットワークの事務所で、かなりん達と話し
をしている時に話題になった「不自由さ」について考えてみた。
私の中に「不自由さ」は、まだまだある。
例えば私は「絶対、大丈夫」というものにしか挑戦出来ない。
「絶対」というものなどないのだけれど、自分で「大丈夫」と安心感
を持てるものにしか挑戦出来ない。
「どうなるかわからない」ということに対しては、挑戦することを
ためらってしまう。
何故なら、失敗した時に自分がどうなってしまうかが恐いから。
リスクを取ることが出来ない。
このことで、自分の行動がかなり制限されてきたのだろうな、と
思う。
あと、自分の感情を出すことも、まだまだためらいがある。
「こう思っているのだけど」「こうしたいのだけど」ということを
全て伝えたり、行動に移したりできない。
自分の心の中に、そのまま、しまいこんでしまうことも多い。
「こう思われたら嫌だ」とか「恥ずかしい」という感情が出てきて
しまう。
(全て伝えればいい、というものではないけれど)
周りの人から見た「私」と、自分から見た「私」のギャップが大きい
のは、そこかなと思う。
最近思うのは、キャリアサポートネットワークで皆と接する機会が
少ない時ほど、「不自由さ」が強くなる気がする。
一人でいると引き戻されるのかな。
でもそれ程、私にとって、この場所は大事なんだと思う。
皆にすごく感謝をしている。
出来れば授業を受けるだけではなく、もっとNPOの運営等にも携
わっていきたいな、と思っている。
これは、またかなりんと相談しよう。
posted by CSNメンバー at 21:43 | Comment(0) | TrackBack(0)