2007年01月28日


A子 <OLA子のキャリアアップへの道>

小心者の脚本

今日、TAの授業で「脚本」を勉強しました。
(脚本について分からない方は、用語解説を参照!)
脚本には「成功者の脚本」「失敗者の脚本」「小心者」の脚本の
3種類があるのだと。
(かなりんは、成功者の脚本なんてない、成功者とは脚本から脱却し
た人のことだ、と言っていましたが)
私は間違いなく「小心者」の脚本です。
小心者の脚本の見本ではないかと、思う程です。

平凡でいることが何よりも安心。
何かしたいことがあっても、失敗するリスクを考えると、そんなに
楽しくはなくても、このままの方が幸せじゃないのかと思ってしま
う。
失敗することを考えると、不安でたまらなくなるのです。
最近、それって本当につまんないなって思います。
失敗はないけど、成功もないなんて。
ただただ、平凡に何事もないことを願いながら毎日を送るなんて、
楽しくない!と思うのです。
でも、そう思うだけ、まだマシかもしれません。
以前は、その「つまんない人生」が当たり前だと思っていて、人生な
んてみんなそんなもんだ、と思ってましたから。

成功なんて、一部の選ばれた人間のものであって、「その他」の人間
は、みんな人生を淡々を終えていくのだと。

何が「成功」か、なんてその人が決めることであって、一般的にこれ
が「成功」だ、なんてものはない。
自分の中にある「これがしたい」とか「わくわくする」とか、そうい
ったものを、もっと大事にしていくことが重要なんではないかと。

そういう意味では、これまでの私は「幸せ」とか「成功」の尺度は
私の中にはなく、「世間」にあったような気がします。
こういうことをしたら周りの人はどう思うか、とか、評価してくれる
かなー、とか、すごいとおもってくれるかなー、とか。
そんなことばかり気にしてたから、「自分のやりたいこと」ではな
く、「周りからすごいと思ってもらえること」をやっていこうとして
いました。

その結果、自分の「〜をしたい」という気持ちとか、「わくわくす
る」という気持ちが、随分遠くにいっちゃたなーという感じです。

自分で自分のやりたいことがわからなくなるほど、自分の気持ちを
遠ざけていました。
そして、そうしないと、周りから評価されることをしていないと、
自分は受け入れてもらえないと思ったのです。
そういう自分がいるということを冷静に見つめつつ、リスクをとりな
がら、自分のやりたいことを育てていけるようにしたい。
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2007年01月21日


A子 <OLA子のキャリアアップへの道>

劇団CSNへの道

今年一年は、CSNにより深く関わっていくことを、目標にしようと
思う。
その中で、劇団CSNを結成することに、取り組んでいきたい。
ブログを読んでいる方は、「なんで劇団なの?そんな唐突に・・・」
と思うでしょう。
私が劇団結成なんてことを言っているのには大きく2つ理由がある。

1つ目は、私自身が「演じる」ことに興味があるから。
以前、講座でサイコドラマをやってから、演じることに興味をもっ
た。
自分とは別のものになるのって、気持ちよさそうな気がする。

2つ目は、劇団を結成することでCSNにより多くの人が来てくれれ
ばいいと思うから。
「演じる」ことに興味を持っている人が、劇団CSNに来てくれるこ
とで、CSNに関わる人を増やしていきたい。

そうは言っても、劇団を結成するのって、ものすごく大変だと思う。
どうやってメンバーを集める?どこで練習する?などなど、やること
はいっぱい。
「演じるのは楽しそう!」なんて言いながら、そういった面倒くさい
ことの数々を思うと、もう既に逃げ出したくなっている自分がいる。

でも、今年は、そこから逃げ出さず、一つ一つクリアしていこう。
そういうことから逃げていたら、私はいつまで経っても、やりたいこ
とをやれない気がする。

CSNの中にいて思うことは、私は自分自身について、わかっていな
いことが、まだまだある、ということ。
CSNのメンバーと過ごしていても、皆が何を言っているのか分から
なかったり、「感じ」がつかめなかったりすることがある。

かなりんのブログのコメントに出てきた「他者の存在に思いを馳せ
る」ということがどういうことなのかも分からないし、他者との関係
性を内面に作り上げていく、ということもさっぱり分からない。
分からないことだらけで、自分が今どこにいて、どっちに進んでいけ
ばいいのかも分からない。
でも、今自分がいるこの場所からは、離れてみたいと思う。
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2007年01月14日


A子 <OLA子のキャリアアップへの道>

タロットカード

私は占いが嫌いだ。
というのは、私が今まで受けた占いは、将来こうなる、ということを言うものだったから。
将来どうなるかなんか、そんな簡単に言い当てられてたまるか、と
思ってた。
でも、今日かなりんのタロット占いを受けた。
それは、以前かなりんが、「私のタロット占いは未来を予測するもの
ではなく、現在をあらわすもの」と言っていて、興味を持ったから。
今の自分を客観的に見るのに、いい機会になるかも、と思った。

結果は、「痛いところ、突かれたな」という感じ。
占いは、現状自分が置かれている外部環境と、内面を示した。
外部環境は、「現在は変革しようとしている時期であること、そし
て、その為には、地道にやっていくこと」というもの。
「地道」というところが、「ああ、やっぱり、そうか」という感じ。

最近、周りの人に「もっと一つ一つやっていけば?」と言われること
が、何度かあったから。
確かに私は一度に何でもかんでも変えてしまいたいと思いたがる傾向
があるかも、と思っていた。

痛いところを突かれた、というのは内面。
これは、昨年のエンカウンターぐらいから、ずっと私の中で「わかん
ない、わかんない、わかんない!」とぐるぐる回って、苦しんでいる
もの。
それは「常識の枠にとらわれている」というもの。
自分の枠の中でしか物事を見ず、他の人のことを理解することができ
ない。
でも、そんなの自分で意識したことなかったし、わかんないもんは、
わかんない。
それでも、やっぱりタロットカードもそこを突いてくるのね、と思っ
ちゃった。
占いの場にいたmocoちゃんが、「ショックじゃないの?」って聞かれ
て、「ショックじゃない」と答えた。
だって以前指摘されたことと同じじゃん!!って思ったから。
でも、タロットにも、そのことを指摘されたのは、やっぱりショック
だったかもしれない。
出来れば、自分のそんな内面のことなんか見たくない。
箱に入れて蓋をして、見なかったことにしてしまいたい。
でも、それじゃ何にも変わらないしな。
今のままだしな、って思うと、やっぱりちゃんと見ないといけないの
ね、って思っちゃった。
明日から、また自分と格闘していかなきゃね。
自分の開拓かなー?
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2007年01月07日


A子 <OLA子のキャリアアップへの道>

2007年

2007年が始まりました。
が、早速風邪を引いてしまいました。
福岡に帰省している時に。
福岡では日頃の寝不足を解消する為に、いつもの2倍くらい 寝ていた
のですが・・・。
それが逆に良くなかったのか・・・。
それとも、朝早くから夜遅くまで騒ぐ姪と甥にやられたのか。
丁度、東京に帰ってくる日にノドが痛くて仕方なかったのだけれど、
カイロとポカリスエットのおかげで熱は出なくて済みました。
最近、風邪を引いた時はカイロとポカリに大いに助けられてます。
風邪薬は、しばらく飲んでいない気がします。
飲まなくても何とかなると分かったからかもしれません。
ただし、東京に戻ったら行こうと思っていたバーゲンに行けず悔いが
残る・・・。
そして東京に戻った翌日から仕事。
仕事を離れて少しは気分転換になったなーと思ったのも束の間、
あっという間に日常に引き戻されてしまいました。
そこに待っているのは、同じメンバー、同じ仕事だけれど、今までの
接し方とは少し違う接し方を、今までの仕事のやり方とは少し違う
やり方を心がけていきたいと思います。
まだ、いろいろと煮えきれないでいる私ですが、今年はこんな風に
少し違う何かを、日常の中に取り入れていけたらと、 思っていま
す。
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2006年12月31日


A子 <OLA子のキャリアアップへの道>

2006年

今日で2006年も終わり。
でも、あまり年末という気がしません。
まだ、2006年に留まっていたいような感じです。
やり残したことが沢山あるような感じです。
2006年の、特に後半は自分の思うように行動が出来なくて、
じれったい感じがありました。
いろいろな感情が行動を邪魔したという感じです。
今、思うことは、私の場合、あまり考えなくて良いのかもな、という
ことです。
考えすぎ。
心配しすぎ。
そういうのを脇に置いておく方がうまくいくのかも。
自分が「こんな風に行動したい」と思える通りに行動出来るように
したいです。
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2006年12月24日


A子 <OLA子のキャリアアップへの道>

私の脚本

先週かなりんがブログで「人生脚本」について書いていた。
今日は私の脚本について書こうと思う。

1つは恋愛。
これは今年ずーっと引きずり続けたもの。
このブログでは途中で書くのを止めてしまったけれど、結局自分の
気持ちを伝えて、振られてしまった。
その後「もう諦めよう」と思いつつ、連絡をとったりしていて、うだ
うだと諦めがつかずにいた。

でも連絡をとるたびに、「ああ、やっぱりダメだ」ということを思い
知っただけだった気がする。
それも自分から連絡をとってしまうからタチが悪い。
私の方から連絡をとるから、そういう風に「ダメだ」と思い知る
のに。
連絡をとるのをやめるために連絡先をすべて削除した。
そしたら、気持ちが少し軽くなった。
そうするまでは「私はダメだ」という思いが、心の中にくすぶって
いて、何かに押し込められているような気がした。

もう一つはクリティカル・シンキングの講座。
昨日、最後の授業だった。
私は最後の授業に提出しなければいけない課題のうち、半分を仕上げ
られずに提出してしまった。
これも自分でお膳立てをして、そうなった気がする。
何だかんだと取り掛かるのを嫌がって先延ばしにして、何とかなると
思っていた。
でも、難易度が高かった上に、バタバタと取り掛かって、自分の思う
ようにならなかった。
それも、提出間際まで粘ればいいのに、最後は仕上げるのを諦めて
しまった。
難易度が高いことも、時間がかかることもわかっていたのに。
ものすごく「自分はダメだ」ということを感じてしまった。
何だか、そんな自分に腹が立った。
そういう風に「自分はダメだ」という方向へ自分を追いやる自分に
腹が立った。
クリティカル・シンキングの講座を受けることを選んだ時点で、自分
の脚本に陥っていたのかもしれないけど。

もっと自分の脚本を、よく知ろうと思う。
陥らないようにしたいと思う。 そして、今は何より自己肯定感が欲し
いと思う。
でも、かなりんが言うように「どうしたら手に入る?」と思っても
仕方ないことだと思う。
そんな方法はないと分かっている。
ただ、それはキャリアサポートネットワークの中で見つけられると
思っている。
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2006年12月17日


A子 <OLA子のキャリアアップへの道>

指摘

今日カウンセリングをした。
といっても、私がカウンセリングを受けるのではなく、私がカウン
セラー。
キャリアサポーター養成講座の一環でやっている。
以前にも、講座の受講生同士で、お互いにカウンセラーとクライアン
ト役になって、カウンセリングの練習をしたことはあるけど、今回
は、初対面の方がクライアント。
全部で3回。
そして今日がその3回目。
カウンセリングの内容は、講座の中で検討する。
自分のカウンセリングの内容を他の受講生に聞いてもらうのは、非常
に照れくさいというか、ばつが悪い。
自分のカウンセリングの癖を、皆に披露しているようなものだから。
でも、指摘されるからこそ気付くこともある。
それは皆がいるから気付くこと。
自分一人では、気付かないこと。
気付くことって、とても重要。
ただ、今まで無意識でいたものが、急に目の前に表れるのでショック
を受ける。
最近の私は、それで変に萎縮してしまって、自分の殻に閉じこもって
いた。
でも、気付くからこそ手を打てる。
行動を変えられる。
気付かなければ、そのまま。
訳もわからず苦しむ。
日常生活で指摘を受けることって、あまりない。
だからCNSで指摘される機会って、とても貴重なんだと思う。
皆で指摘し、指摘される場。
なかなかないよね、こういうの。
posted by CSNメンバー at 23:17 | Comment(0) | TrackBack(0)