2007年08月22日


A子 <OLA子のキャリアアップへの道>

振り返り

8月に入ってから旅行に出かけたり、エンカウンターグループに
参加したりしてバタバタしていたのも一段落。
今は、これまで起こったことが頭の中をぐるぐるしている。
いろんな言葉を引っ張りだしては、「そうだよなー」と思い返した
りする。
だから、今日は書きたいことが絞れない。
まだ自分がふわふわしている。
こんな状態なのは、きっと仕事を休んでいるから。
仕事をしている時であれば、あっという間に現実に引き戻されて
余韻に浸っている時間なんかなかっただろう。
複数の言葉が浮き沈みしている中で、今心の中に浮かんでいるのは、
「自分の感情は自分のもの」ということ。
何を今さら、という感じの当たり前のことなんだけど、今はこの言葉
を噛み締めている。
「今、私が感じているこの感情は、まぎれもない私のもの。
 他の誰のものでもない、私だけのもの」
以前は、あまり自分のものだという感じがしなかった
「自分の感情」。
今は、「これ、私のものです」って言える。
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2007年08月12日


A子 <OLA子のキャリアアップへの道>

エンカウンターグループ

9、10、11日とエンカウンターグループに参加してきた。
私にとっては2回目のエンカウンター。
しかも、参加者は皆、初対面の人ばかり。
参加する前から、私は既にその場を値引きしていた。
「どうせ、たいしたエンカウンターじゃない」
「きっと、たいしたことは起こらない」
それは、つまり自分に対する値引きで、私には何かを得る力なんか
ないんだって、諦めていた。

昨日、エンカウンターが終わって、今はその結果に戸惑っている。
自分では予想もしていなかったのだけど、参加者の人から受け入れ
られてしまった。
そのままで私でいいんだって言われた。
ただエンカウンターの場では、その言葉を受け取ることが出来な
かった。
そんなことを言われてうれしいっていう気持ちはあるけど、それを
うまく受け入れることが出来ない。
私じゃない別の人のことを言われている感じ。
「嫌いだ」とか「ムカつく」って言われた方が、よっぽど素直に
受け入れられただろう。
自分の中に、すっぽりおさまっただろう。
うれしいけれども、受け入れられない、喉の途中に引っかかった
ようなその気持ちを私は今も持て余している。
どうしたらいいんだろう、これ?
ジワジワジワジワ、体の中に落ちていくのを待つしかないんだろう。
でも、うれしいって、そんなことを言われてうれしいって思った
その気持ちは大切にしようと思った。

あともう一つ、うれしい体験があった。
ずっと自分の弱みだと思ってきた「ストレートさ」を、自分の強み
だと初めて思えた。
ずっと嫌で嫌で、できれば失くしてしまいたいと思ってきた
「ストレートさ」をエンカウンターで「私の良いことろ」だって
思えた。
今まで「自分の嫌な部分」と思ってきたところが、「自分の強み」
だって思える日が来るなんて予想もしてなくって、そう思えたことが
素直にうれしかった。
具体的に何があったかは、ここで全部は書ききれないけれど、自分の
予想していた「何も得られないエンカウンター」という結果とは違う
結果になったことがうれしい。
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2007年07月29日


A子 <OLA子のキャリアアップへの道>

会話

先週の金曜日にコンパに行ってきました。
友達からの誘いで。
私は、コンパが苦手です。(でも行きたい・・・)
正確に言うと、行く前はどんな人が来るんだろうとワクワクして
とても楽しみなんだけど、実際に行ってみると、来ている人とうまく
話せなくて、後味の悪い思いをして帰ってきて、「やっぱり私って
ダメね」というパターンになってしまい ます。
これはコンパだけに限ったことではないけれど。
たいてい自分が楽しみにしていることに限って、実際に、当日、その
時になってみると、思ったほど楽しくない、楽しめない、ということ
ばかりです。
これは私のパターンです。

コンパで何が楽しめないかというと、「会話」です。
私は、あまり人と会話をすることが得意ではありません。
これも正確に言うと、もっといろいろな人といろいろな話をしたい
のだけれど、どう話をしていいのか分からなくて、嫌になってしま
う、ということになるのです。
特に初対面の人の場合、それが顕著です。
こういう時は質問ばっかりしちゃいます。
相手のことをきかなきゃいけない、聞こう、聞こうと思って質問攻め
にしてしまう。
「これってロールプレイでのカウンセリングのパターンと同じじゃ
 ない!」って自分でも、びっくりするくらいです。
何も質問したくてしてるわけじゃない。
「沈黙」するのが嫌なのです。
「沈黙」してしまうと、自分がつまらない奴だって思われるんじゃ
ないかって、びくびくしてつい質問攻めにしてしまうのです。
で、質問攻めにしてしまうけど、話が盛り上がらず、後味の悪さだけ
が残るのです。
いつも同じ失敗するけど、「コンパにだって行きたい!」っていう
思いがあるから、やっぱり行っちゃうんですね。
「成長してねー」って自分でも思うけど、そんな急には変わら
ないし。
会話を楽しめる自分の姿をイメージしながら、今日はもう寝ることに
します。
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2007年07月01日


A子 <OLA子のキャリアアップへの道>

ぷよーっ。

あー、まだまだ不調!と今日思ってしまった。
最近はわりと早く帰れて、ゆっくりできていて、体もだいぶ調子が
良くなってきている。
でも、体が重い。
昨日までは、割と調子が良かったのに、今日の朝起きたら、体が重か
った。
CSNに行きたくないんだなーっと思った。
会社が二つになったみたい。
最近、言いたいことをCSNで吐き出せていないなーっと思った。
いろいろやりたいのに、体が重くて動かなくて、もどかしさを感じ
る。
でも、もう少しぽよーっとしていようかと思う。
あんまり複雑なことは考えたくない。
今は自分の中のエネルギーが少なくなっていて、うまく動けない。
今動き回っても、かえって疲れそうなので、あまり考えすぎず、
ぽよーっと、ぽけーっとしていたいのです。
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2007年06月10日


A子 <OLA子のキャリアアップへの道>

捨てる

調子悪い。
今日はブログを書きたくない。
投げ出したい。
ブログだけじゃなく、仕事もCSNも投げ出したい。
全部投げ出したら楽になるだろう。
だけど、それじゃあ何も解決しないし、自分がそうできないことも
わかってる。
何かを捨てればいいのだけど、何も捨てることが出来ない。
どれも大事に見えてしまって、全て抱え込む。
それで体が重くなる。

今日は久しぶりに寝た。
目を覚ましたり、まどろんだり、考え事をしたりして、夕方4時
くらいまで横になっていた。
その間にいろいろなことが胸に押し寄せてきた。
沢山の人の顔や、怒りや悲しみ、それを押し殺している自分。
言いたいことがあるのに、言えない自分。

昨日もCSNで伝えたいことがあったのに、言い出せなかった。
なんだか、生き難い私だなーと思う。
自分がどうしたいのか、まだまだ掴めていない。
私の中の基準は私の中ではなく、まだまだ周りの人の中にある。
肩の力を抜くことが出来れば、どんなに楽だろう。
自分の中にある重いものを投げ捨てることができたら、どんなに
楽だろう。
捨てるということは難しい。
今までの人生の中で、出来なかったこと。
でも、もうそろそろしてみたらって体が言ってるのかも。
今は大丈夫、まだ大丈夫、そう思って先延ばしにしても、
いつかは回ってくるのかもしれない。
人生の中で、どの時点でそれをするかは、それぞれの選択。
どれだけ先に延ばしても、いつかは向かい合うものなのかも。
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2007年05月20日


A子 <OLA子のキャリアアップへの道>

幼なじみ

先週の日曜日に愛媛で友達の結婚式があった。
彼女とは家が近くで、幼稚園からの幼なじみ。
小学校の頃は、お互いの家を行き来して遊んだ。
お互いに絵を描くのが好きで、イラストを描いたり、マンガを
描いたりしていた。
また、私は彼女から音楽の影響を受けた。
彼女は私が知らないような音楽を沢山聴いていて、その影響で
私もいろいろな音楽を聴くようになった。
高校からは別々になったけれども、今でも連絡をとっている。
ただ、小学校や中学校の頃、私は彼女に対してコンプレックスを
持っていた。
私と彼女が同時に、誰か別の子と友達になっても、いつも彼女の方が
好かれて、仲良くなっていった。
いつもいつもそうだったので、誰かと仲良くなるたびに
「どうせみんな私より彼女を選ぶんだ」と自分に対するNOT OK感
を深めていった。

私は彼女の元気の良さや、運動が出来るところや、無邪気さが
うらやまし かった。
ただ、そのコンプレックスは彼女だけに感じるものではなかった。
その後、高校でも大学でも、親しい友達が出来たとして、その子と
共通の友達が出来る度に、皆、私よりもその子と仲良くなって
いった。
「皆、私のことは選ばない」という思いをずっと感じていた。
いつも、誰からも「一番」の存在だと思ってほしかった。

でも、そんなことは叶うはずもなく、私は孤独感ばかりを深めて
いった。
どうせ私は選ばれない。
私は、いてもいなくてもいい存在なんだと思っていた。
愛情がほしくてたまらなかった。
愛情を独り占めしたかった。
それは姉との関係に起因するものかもしれない。

家庭の中で、私は親の愛情を姉ではなく、私一人に集中させた
かった。
幼い頃、姉も私も体が弱かったが、ある時、姉が肺炎をこじらせて
入院したことがある。
その時、姉が寂しがらないようにと祖母と母は、バービー人形やら
何やらいろいろなおもちゃを姉に買ってあげた。
私はそれが羨ましくて羨ましくて、「私も入院したい」と思った。
入院してバービー人形を買ってもらう夢まで見た。
「私の方が体が弱くて、学校もよく休むのに、どうして入院という
一大イベントは姉に取られるんだろう」と思って悔しかった。

その後、姉はわりと病気をしなくなったけれど、私はずっと病気がち
だったのは、そのことで親の気を引こうとしていたのだと思う。
いつもいつも心配される存在は、自分でいたかったのだ。

さて、結婚式で久しぶりに会った私の友達は、とても幸せそうな顔を
していた。
明るく元気なところも、天真爛漫なところも昔のまま。
でも、今はそれを羨ましいとは思わない。
彼女は彼女、私は私だから。
彼女は、今回の結婚を機に、30年近く過ごした福岡を離れ、愛媛で
新生活をスタートする。
誰も知り合いのいない土地で。
私は彼女は福岡でずっと暮らすつもりだと思っていたので、今回の
決断にびっくりした。
心配ではあるけれど、彼女ならやっていくと思うし、それを応援した
いと思う。

また、その結婚式で久しぶりに会った中学校の時の同級生は、2回
離婚をして、3歳の女の子を抱えるシングルマザーになっていた。
人生の中で、同じ時間を過ごした同世代の子が、それぞれの人生の
中で、さまざまな選択をし、自分の人生を生きている。
その選択は、必ずしも前向きなものではないかもしれないし、無意識
のうちに行われているものかもしれない。
でも、人は皆、そうやって生きている。
当たり前で普通のことかもしれない、そのことが、とてつもなく尊く
思えた。
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2007年05月13日


A子 <OLA子のキャリアアップへの道>

自分の視点

金曜日に、恵比寿で講座があった。
当CSNのスーパーバイザーであるTさんに、私が以前作成した
カウンセリングのレポートを見てもらった。
一度、みんなの前で発表したレポート。
その時とはまた違った発表になった。
今日言われたこと。
「反省するのはサルでも出来る」
私はよく反省をする。
何か失敗すると、
「あー、またやっちゃった。だからダメなのよねー」
と思って後悔にさいなまれる。
「あの時、ああすればよかった」とか「なんであの時、あんなこと
しちゃったんだろう」と思う。
でも、なんで失敗することになったのかを見ようとしない。
「ダメなことをしている」と評価をして、事実を見ていない。
そうだ、私はすぐに評価をする。
それで「自分はダメだ」という方向へもっていく。

これは、職場でもよく起こること。
私はいつも同じような失敗を、何度も何度も繰り返す。
で、その度に反省をする。
そして、後悔をする。
でも、なんでその失敗をしたかは考えない。
私が不注意だからだ、と決め付ける。
原因は考えない。
だから、また同じ失敗をする。
これって、まさに脚本だ。
評価ではなく、事実をみないと脚本からは抜け出せない。
仕事での失敗で、何で脚本に落ちているのかを、まだ分かって
いない。
これは、自分の感情に蓋をしているのに似ている。
その場での感情に蓋をする。
そして、後からあーだこーだと、「その時」の感情に色を付ける。
なんでその感情が出てくるのかは見ない。

私は自分の感情を、捉えるということが苦手だ。
その時にその場で捉える、ということはもっと苦手だ。
「その場」で出てくるのはいつも「C」。
相手の言葉に反発する。
「あの人はどうせこう思ってるはずだ」と決め付ける。
事実ではなく、私の視点で見たものを相手に押し付ける。
だから、本当の意味で相手を捉えられていない。
相手を通して、自分を見ている。
「C」の感じを横に置いて、相手を見たら、また違う「相手」が
見えてくるだろう。
posted by CSNメンバー at 16:00 | Comment(0) | TrackBack(0)