2009年03月08日


A子 <OLA子のキャリアアップへの道>

憧れの人

この週末は大学時代の友人と熱海へ行ってきた。
東京で働いている子と、大阪で働いている子と
私の3人で1泊2日の温泉旅行。

大阪から来た子は私が大学に入った時に出来た
最初の友人。
その子と仲良くなったきっかけは、最初に大学
に登校した時に座った席が近かったから、とい
う単純な理由。

長い間私は彼女のようになりたいと思ってきた。
明るくて、面倒見が良くて、周りの人から好か
れて、友達も多い。
彼女と過ごす時間は早く過ぎて、話したいこと
が後から後から出てきた。
「彼女のようになりたい」と何回も思った。

その分彼女のことを独り占めしたいとも思って
いた。
彼女は人気者だから、いろいろな人と付き合う。
その中で私は彼女の一番の友達でありたかった
し、彼女にもそう思ってほしかった。
でも、大学3年生くらいの頃、私から彼女と距離
をとるようになった。
表面上は、彼女以外の人とももっと仲良くなろう
とか、部活で忙しいからとか、そんな理由だった
と思うけど、実際には彼女にとって私が一番の友
達でなくなることが恐かった。

彼女が誰かともっと親しくなる前に、自分から離
れていこうと思った。
離れることで、彼女から「どうしたの?」と心配
してほしかったし、ひきとめてほしかった。

家族の中で母親とやっていたことを、彼女とも繰
り返そうとした。
でも、彼女は母親ではないし、私の思う通りに動
くわけでもない。

自分にとって大事なもの、手放したくないものを
独り占めしたいという思いが私の中にある。
自分にとって大事な人から、必要とされることで
自分の存在価値を確認する。

久しぶりに彼女と会った今回。
彼女といると楽しいし、好きだと思う。
何年も経っているのに、無意識のうちに彼女に気
に入られようとしてしまう自分に、はっとするこ
ともあった。

だけど、彼女のようになりたいとは思わない。
現実的に生きる道が違い、離れて暮らしていて、
前とは違う関係になっているから、当然といえば
当然だと思う。
彼女のようになれたら、人生楽しいだろうとは
思うけれども、「彼女のように」なるのではなく、
私は私でしかいられない自分になろうと思う。





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2009年03月01日


A子 <OLA子のキャリアアップへの道>

CSNへの思い

CSNへ通うようになって、もうすぐ4年になる。
人とのコミュニケーションが苦手だった私は、
なんとか自分を変える糸口を掴みたくてCSNの
講座を受講した。
今はCSNが生活の一部になっている。

まだまだ発展途上。
急には変われない。
一気には変われない。
ジワジワジワジワ、水が染み込むように、ゆっくり
ゆっくり時間がかかる。

今までは自分の為にCSNに来ていた。
自分が変わって行くために、癒されるために。
今も、そしてこれからもそうであり続けると思う。
でもこれからは、それだけじゃなくCSNのメンバー
と一緒にもっと活動をしていきたい。
たとえ新地さんが、今後引退してしまったとしても、
活動を続けていきたい。
今から、その土台を皆で作っていきたい。

そして、その為に、もう今のメンバーには誰もいな
くなってほしくはない。
3年以上かけて、ジワジワ皆で深まってきた。
私も含めて、誰一人として、いなくならないでほし
いと思う。
皆が必要。

それぞれの中で、好きだの嫌いだの、いろいろな
感情が動く。
それは、これからもなくならないのかも。
これからも続いていくのかも。
仲良しこよしなんて、現実にはありえない。
何か問題が終わっても、新たな問題が出てくる。
それの繰り返し。
なにかを一緒にやっていこうとすれば、今まで以上
に軋轢が起こる。

それでも、ここまで時間をかけて、一緒にやって
きたメンバーだから、これからも一緒にやっていき
たい。

その為に、自分に必要なこと。
まずは、もっと大人になること。
まだまだ未熟者だ、私。




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2009年02月22日


A子 <OLA子のキャリアアップへの道>

腹落ち

「また納得してない顔をしてる」と、以前の会社で言われた
ことがある。
自分では意識していなかったけど、納得をしていない表情で、
「はい、分かりました。」
と、よく言っていたらしい。

組織の中では、自分では納得できないことをやることだって
ある。
でも私の場合、納得できないことばかりだった。
というより、納得しようとさえしていなかった。

仕事は終わらせるもの。
それなら、さっさと終わらせたい。
あれこれ考えずに、ぱぱぱっと終わらせる。
そんな仕事のやり方をしてた。
深く考えない、上辺だけの仕事。

今の会社に入ってからも、基本スタンスは同じだった。
でも、先週上司に褒められることがあった。
「お客さんに対する今日の打ち合わせの対応は良かった。」
と言われた。
いつもの顧客。
いつもの打ち合わせ。
何が違ったのだろうと考える。

いつも資料は私が作っている。
今回も私が作った。
ただ、今回は「これしかない」と思って提案してた。
「自分としてはこれがベストだと思う。
 お客さんが、これに対してどう反応するかは、その時次第。」
そう思ってた。
自分の腹に落としてた。
今まで、そうやって自分の腹に落として考えることって、あまり
なかったと思う。
「私はこの提案内容がいいと思っている」
そう思っていることが、態度にも表れていたのかも。

私は自分に自信がないから、
「どうせ私の考えなんて大したことない」
って思ってしまう。

いつもいつも、迷いなくこれがベストというものを提案できる
わけではないと思う。
でも、少なくとも自分の中では、その提案内容をどう整理して
いて、どのように位置づけているのか、それを押さえておいた
方がいいんだな、と今回のことで感じた。


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2009年02月15日


A子 <OLA子のキャリアアップへの道>

カイロプラクティック

今、週2回カイロプラクティックに通っている。
もう通い始めて1ヶ月くらい経過した。
もともとは、枕が体に合わなかったのが原因。
「ゆめ枕」というカマボコ形の枕。
普通の枕と大きく違うところは、頭ではなく首にす
るところ。

その枕を使っている他のCSNメンバーは、眠り
が深くなったとか、体の歪みが直ったとか、大絶賛。
一方私は、いつまでたっても体にしっくりこない。
使うのをやめようかとも思ったけど、せっかく買っ
たのだから、一度その枕を売っているカイロプラク
ティックの先生に診てもらおうと決意したのが、
通い始めたきっかけ。

そして先生に言われたのが
「この首の状態で、よくあの枕で眠れましたね」
という一言。
私の首は、ものすごく歪んでいるらしい。
自覚はなかったけど。
腰痛も、首からきているものみたい。
要するに、体の歪みがひどくて枕が使いにくかった
ということだった。

先生にいろいろと診てもらう中で、猫背が歪みの
大きな要因になっていることも分かった。
猫背なのは自覚していたけれど、あらためて自分の
立ち姿の写真(前姿・後ろ姿・横姿)を見て唖然と
した。
姿勢が前傾している!
ずっとお辞儀している人みたい。
そのせいで背中は悲鳴を上げている・・・。

ということで、今は体の歪みを直すべく、せっせと
病院に通っている。
私は生まれつき体が弱いと思っていたけど、そうで
はなくて、成長する中で姿勢が歪んできたりして、
体に悪影響を与えていたんだなって、思うように
なった。
あとは精神的ストレスの影響。

昨日、TA講座で二次的共生関係について勉強した
のだけど、自分がこの状態に陥っている場合には、
体に影響が出やすいということだった。
私、思いっきり体に出る。
更に、二次的共生関係に陥りやすい人は、一人の人
に執着しがちと言われた。
これも当てはまる。
職場でもどこででも、自分にとって嫌だと感じる人
がいると、その人に意識が集中して離れられない。
その人がいなくならない限り、環境は良くならない
と感じるし、何か自分の行動がその人によって阻害
されてると、いつも感じる。

でも、そんなに嫌なのに、その人から離れられない
ような感じが自分の中にある。
その人から離れると、何かとっても嫌なことが起こ
る気がして、なかなか離れられない。
でも、思い切って離れてみようかな。
職場の嫌な人から。
離れるのは、心細い感じがするんだけど。
なんだか一人ぼっちになる気がして。
職場はその人だけじゃないのに。

昨日のTAの講座を受けて、本当にPとAを身に付
けないと、私の体はイカレてしまうと思った。
Aは以前よりは身に付いてきた気がするから、問題
はPだな。
Pもやっぱり必要なんだと、あらためて思った。




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2009年02月08日


A子 <OLA子のキャリアアップへの道>

トゲトゲ虫

私の心の中にはトゲトゲ虫が住んでいる。
トゲトゲ虫の特徴は、意地っ張りで素直じゃないところ。
自分が困っている時、苦しい時に素直に「助けてほしい」
と言えない。

本当は助けてほしいくせに、強がって逆にトゲトゲした
態度をとるからトゲトゲ虫。

ごめんなさい、も言えない。
自分と悪いと思っている時でも、トゲトゲ虫が出てきて
「絶対に謝るもんか」と意地を張る。

小さい時は私が不機嫌な態度を取ると、親が気持ちを
汲み取ってくれた。
親が歩み寄ってきてくれた

そうやって私は自分が不機嫌な態度を取ると、物事が
うまくいくと誤解した。
でも大人になると周りの人はそんなことはしない。
トゲトゲ虫では問題は解決しない。

自分が本当は何を求めているのか、きちんと伝えないと
伝わらない。



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2009年02月01日


A子 <OLA子のキャリアアップへの道>

話し好き、聞き好き

私はずっと自分のことを聞き好きだと思っていた。
積極的に「聞く」ことが好きなのではなく、「話す」
ことが苦手だから「聞く」ことを選んでいた。

でも、本当は話したかったのだと思う。
同年代の女の子達がやっていたような、とめどなく
次から次へと話題が出ては消えるようなおしゃべり
にずっと憧れていた。
私のおしゃべりは出ては止まり、出ては止まり、と
いうようにたどたどしい。
言葉がスラスラとは出てこない。

それに、そんなに「話したい」と思う気持ちになる
ことがなかった。
友達と気を使いながら話すよりも、一人であれこれ
もの思いにふけっている方が、ずっとラクだった。

そんな風だから「人にこれを伝えたい」という気持
ちは、どんどん枯れていった。

最近、ムショウに話したくて仕方がない。
何か伝えたいことがあるわけではない。
しょっぱいものを食べた後に、水を飲みたくなるよ
うに、言葉を発したくて仕方ない。
話すことは何でもいい。
とにかく人に話したい。

今、仕事で感じているストレスがそうさせるのかも
しれない。
今まで、話すことを抑圧しすぎていたからかもしれ
ない。
ノドの根元あたりで、うごめいている得体の知れな
い感情の塊のようなものを、話すことで消滅させた
いのかもしれない。




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2009年01月25日


A子 <OLA子のキャリアアップへの道>

キャパオーバー

今、人事コンサルの仕事が少し嫌になってきている。
むいていないんじゃないかと思い始めている。
先週もある顧客向けの仕事が嫌で、仕事に身が入ら
なかった。
制度案をある程度まとめたら、実際にいる社員の人
に当てはめて給与のシミュレーションを行うのだけ
ど、そのシミュレーションがなかなか終わらない。
こういう方法でシミュレーションをしてみてくれ、
ああいう方法で・・・と次から次へと要望が出てく
るので、資料作りに追われ、どんどんイライラして
きた。
この限られた原資の中でそんなニーズは満たせない
とか、人事制度は魔法の制度じゃないとか、うんざ
りした思いがわいてくる。
特にその中の一人が私は大嫌い。
ろくに制度案を理解してないくせに、注文だけは
つけてくる。
その度に私はイライライライラ・・・。
この仕事をやりたくなくて、無気力にパソコンの前
に座ってた。

そう、それが無気力だということに私は気付いて
なかった。
先日のTA講座の中でようやく気付いた。
この無気力は私のパターン。
前の職場の時だって私はこの無気力にやられた。

やりたくない、やりたくない、やりたくない。
その思いがぐるぐるぐる巡る。
でも、やらなくちゃ。
仕事だし。
何とか自分をふるいたたせる。

お客さんはムカツク。
でも、所詮は客。
そんな感情をぶつけたところで、どうにもならない。
この怒り、自分に向けてる?
「怒りを抱いたって、仕事なんだからどうしようも
 ないじゃん」って、自分の中で葛藤が起こってる。

相手に対する怒りが、お腹の中に落ちていって、
くすぶってる感じ。
必死でその怒りを抑え込もうとしてる。
抑え込みたいんだけど、次から次にお腹の中に怒り
が落ちてくるので、抱え切れなくて、くすぶり続け
てる。
どんどんスタンプ貯めてる。
仕事でストレスを感じるのは仕方ない。
でも、そのストレスを解消するのは仕事でなくても
いい。
仕事の中だけで帳尻を合わせようとして、ムリして
いる。
仕事とか、会社の人間関係とか、それぞれがバラン
スの取れた完璧なものであるべきと思ってる。

とにかく、この無気力をもっとよく見てみよう。
今回やり過ごしても、また来るし。




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