2012年08月13日


F子<ボーダー女のフェミキャリ一直線>

Facebookへのお誘い

最近、下の動画の歌が頭をはなれません。
こんばんは、F子です。


上がるー上がるーよー、消費税ー♪

最近、Facebookを始めてみたところ、
意外と面白くてはまっております。
上記の動画もFacebookを漂ううちに見つけたもの。

NPO法人自立生活サポートセンター・もやいの方々も
何人か情報発信を行っており、興味深く読ませてもらったりしております。
ツールとしてはなかなか良くできているなあと思います。
実際に使ってみて、ビジネスで使っている人もいるという話にも
納得がいきました。

まあ、実名で公表するものなので、微妙な煩わしさも伴いますが。
私もアカウントを登録したら、即効で会社の先輩にバレました。
その先輩のページを見てみるとなかなかに賑っているのですが、
中身といえば「あれを食べた」「あそこに行った」という情報の繰り返し。
雑談をリアルではなく、WEB上で行うというのが
今の時代なんだなあと改めて思います。

とは言え、なんとかとハサミは使いよう。
貴方も実名での情報発信、やってみませんか?

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2012年08月06日


F子<ボーダー女のフェミキャリ一直線>

カッコいいとはこういうことだ

最近、満員電車の中でスマホで蟹工船を読んでます。
ああ、なんて自虐プレイ。こんばんは、F子です。

先日、かなりんと銀座まで映画を見に行ってきた。

『ニッポンの嘘 報道写真家福島菊次郎90歳』
http://www.bitters.co.jp/nipponnouso/
予告編


Youtubeを漁ったら、福島さんを追いかけたドキュメンタリーも発見した。
『抵抗の涯てに 〜写真家・福島菊次郎の"遺言"』


ドキュメンタリーの中の89歳の福島さんより、
映画の中の90歳の福島さんの方がより研ぎ澄まされてきているように見える。

とあるインタビュー記事の中で彼はこう言っている。
「現代の市民運動に問われているのは、勝てなくても抵抗して
未来のために一粒の種でもいいから蒔こうとするのか、
逃げて再び同じ過ちを繰り返すのかの二者択一だけである」

種は受け取った。
さあ、私は何を選択して行動する?
あなたは何を選択して行動する?
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2012年07月30日


F子<ボーダー女のフェミキャリ一直線>

もう幻想では食べていけません

暑いよ、暑いよ、焦げちゃうよ。
こんばんは、F子です。

調べ物をしていたら、面白い報告を見つけてしまった。

緊急提言 終身雇用という幻想を捨てよ―産業構造変化に合った雇用システムに転換を―
http://www.nira.or.jp/pdf/0901areport.pdf

2009年4月発行なので、少し古いかも知れないが、
第二章にあるデンマークの事例は興味深い。


@ 解雇あるいは企業の倒産等によって、今いる企業から離れることになっても、
一定の所得と安心が得られる社会であること。
A 変化に対応した知識や能力を身につける機会が用意されていること。


@の条件が満たされれば、「生きていくこと」と「働くこと」が
ある程度切り離されるので、「正社員」という立場を失う恐れから自由になれる。
Aの条件が満たされれば今の仕事の質を高めることも、
異業種へのチャレンジも容易になる。

先日のカウンセリングで「食べていくことと働くことを
切り離さざる得ない状況なのかもしれない」という話が出てきたのだけれど、
「じゃあ、どういう社会であれば生きていけるのだろう」という
具体的なイメージが浮かばなかった。
そこにこの報告書はヒントを与えてくれるように思う。

もちろん本文中にあるように、日本とデンマークでは
歴史的な経緯がかなり違うので、そのまま真似することは無理があるだろうし、
100%正しい社会の在り方など存在し得ないので、問題点もあるかもしれない。
しかし、今の日本の仕組みのままではどうにもならないのも事実である。

最後の一文にあるように「臍を噛む」程度で済めばよいけれど…
生保受給者を締め上げてる場合じゃないよ、全く。

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2012年07月23日


F子<ボーダー女のフェミキャリ一直線>

クラウドとかノマドとか

あーつーいー。
気候の変化がつらいですね、こんばんはF子です。

最近、テレビで「ノマドワーカー」という言葉を
ちょいちょい聞くので、ちょっと調べてた。
「ノマド」というのは「遊牧民」という意味で、
「ノマドワーカー」とはオフィスや自宅ではなく、
カフェや公園などでノートPCやスマフォを駆使して
仕事をする人のことをいうらしい。
確かにそんな人いるいる、スタバとか。

ノマドワークス講座【その1】〜ノマドワーカーの実態とは?
http://www.lifehacker.jp/2011/07/110721nomad_hayashi.html

3.11の直後には、会社にたどり着くまでにかなり苦労した覚えがあるし、
毎朝の満員電車にエネルギーを使うことを考えたら
かなり効率的だろうなと思う。

携帯をスマフォにしてから、PCのメールも電車の中でチェックできるし、
ちょっとした調べ物ならほぼストレスなくできてしまうし。
Wi-Fiを使える場所もかなり多いし。
機密情報の扱いをどうするかとかの問題さえクリアしてしまえば
結構こういう働き方ってできちゃうんじゃないの?と思ってしまう。

まあ、こういうワークスタイルってかなりシビアにアウトプットを
評価されている人向けなんだろうなと思う。
サラリーマンの必殺技の「仕事をしているふり」が通用しない訳だし。
ちょっとした息抜きで同僚とじゃれ合ったりできないし。
かっこよく見える働き方って、やっぱりシビアさを背負ってるから
かっこよく見えるんだよなあと当たり前のことを実感。

そんなことを思いながら、明日も満員電車に乗って
節電対策でくそ暑いオフィスへ出勤するのです、嗚呼。

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2012年07月16日


F子<ボーダー女のフェミキャリ一直線>

頭が溶けそうです

暑い、暑い、暑い、暑い。
もう、なんだか溶けそうです、F子です。

最近、大津のいじめ事件がやたらクローズアップされていて、
首相までがメッセージを発信していてびっくり。
「問題を解決するのに一番大事なのは、周りにいる子たちが見て見ぬふりをしないことだ」
ってじゃあ、お前見て見ぬふり以外の行動とれんのかよと聞いてみたい。

私の中にはいじめの被害者になった経験も、いじめの加害者になりうる要素もあって、
いじめられている側もいつ私をいじめるかも分からないし、
私もいつ誰かをいじめるかも分からない。
巻き込まれないように見てみぬふりをした覚えもある。

学校の先生や親なんてあてにしてはいけない。
自分を守るのは自分だけなのだから。
他人はすぐに手のひらを返すものなのだから。

きっと自殺した生徒に必要だったのは、
学校に行かないという選択だったのだ。
過度のストレスで思考停止に陥っている場合ではなかったのだ。
教室なんて、社会なんてどこまでいっても地獄のバトルロワイヤル。

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2012年07月09日


F子<ボーダー女のフェミキャリ一直線>

あれも欲しいこれも欲しい

なんとなく、アンチスマフォを気取っていたのに、
なんとなく、スマフォを買ってしまいました、F子です。

いやぁ、Webがさくさく見れるなあ。

今の季節、Webを見ればショッピングサイトがセール中。
街中にも「SALE」「SALE」「SALE」の文字が躍っている。
欲望に弱い私にはなかなかつらいシーズンです。

身体は一つしかないのに、十分持っているのに、
服も靴もバッグもアクセサリーもまだまだ欲しい。

去年のブラウスは今年着るには少し丈が長いし、
去年のスカートのラインは今年の気分とは少し違うし、
今持っているアクセサリーは少し色が強すぎる。
バッグはそろそろヘタってきたし、
あのパンプスは足が痛くなる。
冷房対策のストールも今年は柄物が欲しい気分だし、
そうそう、プライベート用に少しカジュアルな服も欲しい。
そして忘れてはならないワンピース。
柄物のラインの綺麗なワンピースがどこかにないかな。

文字に起こすと我ながらただの馬鹿女だなと思います。
生活が破綻しない程度には抑えられていますが、
やっぱりちょっと過剰かもしれません。

私の中の暴れたがる私をなんとかなだめながら
生きていくしかないのだけれど、時々疲れてしまいます。

ていうか、テレビもネットも雑誌も女の人の欲望を煽りすぎじゃない?
これだけ煽られてるんだから、私が流されるのも仕方ないじゃん!
私悪くないもん!

時々こうして世間のせいにしたくなりますが、
いくら世間のせいにしてもしっぺ返しを食らうのは私自身なので、
なんとかコントロールして生きていくしかないのです。

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2012年07月02日


F子<ボーダー女のフェミキャリ一直線>

面の皮一枚の話に過ぎないのだけれど…

以前とても良くしてくれた人と久しぶりにお会いしたら、
ついつい甘えてしまって仕事の愚痴をこぼしたり
憎まれ口を叩いたりしてしまった。
いかんいかん、いくら良くしてくれる人でも甘えすぎては駄目だ。

こんばんは、F子です。

私はずっと自分の容姿に自信が持てない。
以前に比べれば服装や化粧、ダイエット等に対する過剰な執着が
無くなったと思っているのだが、根本的には乗り越えられていない。
結果、綺麗な人に嫉妬したり、逆に見た目に執着のない人に苛立ったりしてしまう。
何より嫌なのは仕事の場で私のコンプレックスを嗅ぎ付けて攻撃してくる人に会うと
ついうろたえてしまい、上手く切り返せないことだ。

「Aさんって若くて可愛いよね。F子さんはAさんと仲良くないでしょう?」
こんな台詞に対してもにっこり笑って
「そんなことないですよ?」と切り返してやりたかった。

容姿に自信のない自分ともう少し距離を取って、
冷静になれるようになりたい。
小手先の技術で見た目を繕っていても、
自信のない自分を後生大事に守っていては
自分の弱点にしかならない。

…と、ここまで頭で分かっていてもどうも、なかなか…。
胃の辺りがしくしく痛くなってくる。
自分のコンプレックスとなんか向き合いたくないよう
と泣きながらうずくまってしまいたくなる。

たかが見た目、されど見た目。
ああ、ここまで書いただけで泣きそうだ。
でも乗り越えたい。乗り越えたい。

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