2008年03月30日


A子 <OLA子のキャリアアップへの道>

守られていた私

いざ会社を辞めることになって気付いたことは、
私は大企業の中で守られていたということ。

いくら業績が悪い企業であったとしても、
そこは大企業。
福利厚生などはしっかりしていた。
家を借りるときも、法人契約だったし、
敷金・礼金なんかも会社が出してくれた。

会社の中にいる時にはそんなことは見えていなくて、
仕事の不満とか、上司への不満ばかりが目についていた。

いざ、それを捨てるとなると、やっぱり勇気がいる。
一度手にしたものを手放すことは、やっぱり勇気がいる。

でも、「じゃあこのままこの会社に残る?」って言われても、
それも不安なのだ。
このまま、ここに居てもずっと会社が守ってくれるわけじゃない。
私が歳をとって会社がどうにも立ち行かなくなった時、
私は生きていけるのだろうか・・・?
この会社は、そんなに安定した会社じゃない。
会社の中では通用するスキルは身につけているけど、
会社を出て通用するスキルって、そんなに身に付いてない。

自分の人生には、自分で責任を持つ。
自分で生き抜いていけるように、筋肉をつける。


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posted by CSNメンバー at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0)
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