Tさん自身が作成したというパンフや広報誌を広げながら、団体のコンセプトやイベントの企画に関して熱心に説く彼女は、とても魅力的でした。イベント当日に既に予定が入っていて、どうしようか決めかねていた私の迷いなど、どこかに吹き飛んでしまいました。「是非参加したい」という気持ちがどんどん湧いてきて、結局ブースを予約してしまいました。これから予定の調整をしなければなりませんが、その面倒さより「面白そう」という期待の方が勝ちました。
「昇竜2006」と銘打ったそのイベントは、4月15日(土)、16日(日)の2日間に渡り、代々木公園を借り切って行われるという大がかりなものです。出店100ブース、3万人の入場を見込んでいるという壮大さとその実行力には、ただただ感心するばかりです。スタッフは全部学生、沢山のNPOや企業とネットワークを組み、行政をも巻き込んだ活動ぶりは見習うべきものがあります。最近「自分のことしか考えない」とか「小ぶりになった」とかいう若者評をよく目にしますが、「どこの話?」と言いたいような感じでした。
というわけで、我がNPOはこのイベントに出店する予定です。どんな出し物にするかは、これから練るつもりですが、面白いものにしたいと思っているので、皆さん是非来てくださいね。また間近になったらこのHP上でお知らせします。
若者から元気を貰って、さあ私も昇り龍になるぞ!

