2014年11月26日


男N <男Nのニートからの旅立ち>

衆院選2014のこと

またブログ更新間隔があいた。
でも気にしない。
気にすると病気になる。

復活したときには、
なんとなく外向きの、
社会を切るような、主張の強いブログを書こうと思った。
なんとなく内向きの、
しみったれてグドグドとしたブログは書きたくなかった。
そんな思いがあったけれど、気にしないことにする。

書きたいときに書きたいことを書く。
何曜日とか週何回とかは決めたくない。
できるだけ週1回で、他のブロガーとはかぶらないようにしたいけど、
できなかったらゴメンナサイ。


で、書きたいことは衆院選のこと。


日本国の有権者(主権者)に声を大にして言いたい。
政治情勢とかマニフェストとかは正直どうでもいい。
とにかく投票してほしい。
参政権を行使してほしい。
盛り上がらないとか投票したい人や党がいないとか、
メンドクサイとか投票したところで何も変わらないとか、
それでも、誰にでもいいからとにかく投票してほしい。

昔、こんな記事を書いたことがある。
数字だけ再掲しておく。

 国政選挙投票率の推移

  2003年衆院選 59.86%
  2004年参院選 56.57%
  2005年衆院選 67.51%
  2007年参院選 58.64%
  2009年衆院選 69.28%
  2010年参院選 57.92%
  2012年衆院選 59.32%
  2013年参院選 52.61%

投票率が7割いけば政治は変わる。
国民が変わればこの国は変わる。国民の生活も変わる。

7割が自民党に入れれば日本はナチスのようになるかもしれない。
でも結果的にそうなるならそれでも構わない。

国民よ。
現実から目を背け、耳を塞いではならない。
現実を受け止め受け入れ、そして行動せよ。
それでこそ主権者であり、責任を果たすということである。

そしてそうすれば案外と個人的なこともうまくいくものだ。
逆に責任を果たさないでいると人生はうまくいかずに不幸になるだろう。



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posted by CSNメンバー at 03:21 | Comment(3) | TrackBack(0)
この記事へのコメント
こんちわです。

今までわたしの中では困った時は共産党という変な習慣があり、後から母に聞いてみると同じく困った時は共産党というのがあって(さすが親子)、
今回は、結局お金がないとどうにもならない。金融緩和政策とか悪い言い方だと小手先で、いい感じにしてるけど、一時的なものだし、福祉全般もお金が無ければ出来ない。
やっぱり何処も入れるところが無い。消費税10%もイヤだ。
でも選挙には行く。無記入で投票も癪だ。
わざわざしなくて良い選挙をするのが癪だ。
『無駄な税金を使わないで下さい』と書いて投票してくる。
Posted by 通りすがりのヨシダ at 2014年11月29日 17:13
> 通りすがりのヨシダ さま

コメントありがとうございます。
癪な気持ちはよくわかるような気がします。
わかるような気がしながらもあえて老婆心ながら申し上げます。

まず、
投票用紙に書かれたメッセージはほとんど誰にも伝わらないでしょう。
やはり癪ではないかと思われます。
さらに、
世間はその投票について、ただの無効票としか見てくれないでしょう。
それもまた癪ではないかと思われます。
さらにさらに、
投票率の低下で与党有利の声もあるなか、
無効票を投じることは与党に利する行為に他なりません。
それが意図することでないのだとすれば、
それこそ癪の極みとでもいうべきことではないでしょうか。

他人の投票行動に口を出すお節介中年男性の意見ではございますが、
ご再考いただければ幸いに存じます。
Posted by 男N at 2014年11月30日 07:22
> 男N様

ご意見ありがとうございます。
癪なのを現実に生かさなくては意味が無くなってしまいますね。

是非参考にさせていただいて、今年もとりあえず、不本意だけど意味のある(生きた)一票を入れてまいります。
Posted by 通りすがりのヨシダ at 2014年12月03日 19:24
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