2014年09月25日


男N <男Nのニートからの旅立ち>

労働時間のこと

1日8時間、
1週間に40時間、
これが労働時間です。
たいていの人が知っている労働時間です。
世界基準の労働時間です。
国際労働機関の定める労働時間です。

これ以上働くのは好ましくないという労働時間です。

(世界基準では週48時間のようです)
日本も例外ではありません。
世界基準ですから当然のことです。
時間外労働は厳しく制限されるべきことです。
多くの日本人(僕も含めて)が勘違いしているようですが、

最低でもこれくらいは働かなくてはならない
という時間ではない
のです。

なぜこんなことを書いたのか?

僕はある日、ふと思いました。
1日8時間、週5日勤務の仕事、
まずできそうにないなあ、と。
できるイメージがわかないのです。
(仕事とはなんぞや?みたいな疑問については
 過去にこんな記事を書いたことがありますし、
 今後もまた書きたいと思っています)
主治医の診断では
1日2〜3時間、週2日くらいが関の山だそうです。
「そんな仕事あるかい!」と思っていましたが、
どうも僕の考えがおかしかったように思います。
そういう仕事が日本社会にあってもいいと思いませんか?

一方では時間外労働に苦しむ人がいて、
もう一方では仕事がないと嘆く人がいる。
ワークシェアリングとかいう難しいことをいわなくても、
両極端な現状がおかしいというのは明らかなことなのに、
誰かがそういうことをいっているのを耳にしたことがありません。
なので、とりあえず僕はいってみました。



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posted by CSNメンバー at 07:28 | Comment(0) | TrackBack(0)
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