2011年10月02日


A子 <OLA子のキャリアアップへの道>

ジャパンオープン2011

行ってきましたフィギュアスケート。
人生初の生フィギュア。
思ったよりリンク狭い。
こんなところで滑ってたのか。

私の席は前から17列目。
試しに最前列まで行ってみると、ものすごく近い。
うらやましい・・・。

ジャパンオープンは日本・ヨーロッパ・北米の
3地域対抗戦。
グランプリシリーズとは何の関係もない、親善試合
みたいなものだ。
出ている人は実力のある選手だし、見応えはある。
その中でもダントツ人気は高橋大輔。
日本開催だから当然だけど。
歓声がすごい。
皆、マイ横断幕みたいなものを持ってる。

ただし、残念ながら高橋大輔は男子の中で最下位。
大技のジャンプを結構失敗したし、持ち味である表現力
もあまり発揮されなかった。
シーズンはこれからだから、徐々に調子を上げてきてくれる
はず。

それにしても納得いかないのは、カナダのパトリック・
チャンの高得点。
あいつだって3回も転倒したし、それほどキレがあるとも
思えなかったけど。
なんであいつだけダントツで得点が高いんだ!

日本チームは女子も振るわず。
ミキティはまさかの最下位。
そして日本チームも最下位。
ああ・・・。

その中で、鈴木明子はよかった。
曲も彼女の雰囲気にあっていて、今回の演技の中で一番客席
が盛り上がったし、彼女も気持ちよさそうに滑っていた。
あと、試合には出なかったけど、ゲストスケーターとして
滑った羽生結弦は、ジャンプも高くてよかった。
一緒に行った友人が「高橋じゃなくて羽生が出ればよかったのに」
と言ったのがツライ・・・。
いや、一応日本男子のエースということになってますから・・・。

今度はもっとリンク近くの席で見ようと誓った。




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posted by CSNメンバー at 22:09 | Comment(0) | TrackBack(0)
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