もうそんな時期なんだなと思い、
昨日のことすら遠い昔のような2年を振り返った。
2年前、横浜で開催したCSN主催エンカウンターグループに参加した。
終了翌日は紹介予定派遣の稼働日で、新入りの立場を考えず、
「ストーカーの気持ちがわかります」の発言をし、
雇用継続が認められなかったんだよな…
その一件で、自分が抱えていた問題にリンクをしてしまい、
その後は怒濤のごとく今の住まいである中野へ越すことにした。
場所を変えても現実問題に目を向けずに自身を受け容れきれず、
ギリギリな感じでも期間派遣社員を勤めた。
でも次の派遣就労は、とうとう問題が顕著になり、
身体的にダメな気持ちだったかな。
転居は、賭けだった。
今こうして住まいがあり、更新できる環境にあるのは、
賭けでいえば「勝った」になるのだろう。
勝ち取った、法の下での資格でもいいのかもしれないけど、
そんな定義づけはどうでもいい。
環境の安定は、
自分にとって自身に向き合うことが往々にあると思う。
環境の安定を同年代の自分を世間基準にすれば、
定職に就き住まいがあり、場合によっては家族があり経済面でもなんとか生活していける
というところでしょうか。
自分の今の仕事は、
社会にある今の自身に向き合い生きることが仕事であるかのような環境だ。
転居以降の自身の変化を例えるなら
「傷き傷つけ、振り振られ。
理に働けば角が立ち、善に棹させれば流される…」と、
抱き枕で代弁しておこうかな(笑)
日々起きる転調に、心は単調に響いているか。
その逆もしかり。
昨日から寒くなり、
風来坊と言ってのけるほどの気質がないだけ、
「木枯らし405」かな。
トートバックに「しんたん」を連れて、
これからも往く感じです。

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